2人の子供が母親に自宅に置き去りにされ
この世を去った事件。
子供たちはごみの山の間のわずか1畳の場所で絶命したとか。
そして壁には母親を捜したとみられる手の跡があったとか。
ニュースを見て、生まれてはじめて涙がとまらなくなった。
ふと自分のそばでは
うちの子供たちが無邪気に遊んでいる。
どうしたらこんなにかわいい子供を置き去りになんてできるのだろう。
子供たちは荒れ果てたごみの山でどんなに苦しんだだろう。
怒り、哀しみ、いろいろな思いで涙がとまらない。
【千歳JAL国際マラソン】参加しました!
1週間ほど前発熱でダウン。
さらにふくらはぎと足裏に違和感があったので
とある実験を試みるレースにしてみました。
①キープキロ7分!
②前半特に抑える
③熱中症・ハンガーノック対策をしっかりと
④マナーをしっかりと守る
スタートまで2分半弱。
給水所は全部で8箇所×2分ずつくらい
ストレッチのために立ち止まること数回。
これらの時間を除けばほぼイーブンペースは守りきった!
・・・つもりでした。
〔10km〕1:12:23 →だらだら登り&抑えたのに・・・
〔20km〕1:14:07
〔30km〕1:12:49 →長~いくだりだからそれなりにペースアップ(?)
〔40km〕1:25:33 →35kmくらいから膝&左土踏まずに激痛!
前半のぼり・後半くだりが多いこのコース。
35kmすぎから膝にきてしまいました。。。
左足の土踏まずも痛い。
ためしにちょっと歩いてみたら、こっちのほうが痛い。
つらかったけど結果的に歩かず本当の意味での「完走」。
いや~千歳楽しいっすわ。
猫バスがきそうな木のトンネル率高いし(笑)
ボランティアのJAL職員さんみんな元気だし(笑)
↑彼らがいればJALの未来は明るい!!
フラットなコースだったら、そしてまた走りこんで脚力がつけば
4時間台も見えてくるのかな。
あと減量も!!
【千歳JAL国際マラソン・勝手に考察&備忘録】
・距離表示は1kmごと
・給水所はほぼ5kmおき(アミノバリュー&水、スポンジ・エアーサロンパスも)
・給食も充実(バナナ・氷砂糖・レモン・カロリーメイト)
・前半ののぼりはなだらかで苦にはならなかった
・後半(22kmすぎ)からしっかりしたくだり
※ここで飛ばしすぎ注意!
・装備品
アミノダイレクト×4 ジェル×3 ネッククーラー(夏は必須!)
↑これでハンガーノック・熱中症ともにまったく心配なしだった。
給水所で時間がかかりすぎるのが問題あり。
・後半になると歩いている人もけっこういた。
30kmすぎ、こんなゆっくりペースでもたくさん追い越すことができたのは爽快。(前月の走りこみ成果?)
・35kmあたりから両膝&左土踏まずあたりが痛くなる。
・給水スタッフさんの声援は温かい。ゴール後もJALの若手社員さんたちとハイタッチ!
【ちょっと気になるマナー問題】
・私のとめた駐車場は銭湯の向かいにあったのだけど、
満車になったらそっちの銭湯のPにとめた人が結構いたみたい。
開店前に車でいっぱいだったら店の人困ったでしょうに。
・レースの後半歩く人たくさんいました。
知り合い同士で道いっぱいに並んでいたのはちょっと困りました。
(ハーフなどではそういう人がスタート前方に並んでいて困った人もいるそうな)
・男性の立ちシ○ン率大!
林道だから仕方ないといえば仕方ないですけど。。。ね。ビジュアル的にねぇ。
・給水所でのカップ&スポンジのゴミ散乱
ちゃんとボランティアさんがいるから大丈夫なんだろうけど
人としてちゃんとゴミ箱に捨てたいところ。
いろいろな思いはありますが、また来年リピ決定!!