悩んでいる主人
私は即決で良いのでは?
と思うも二人が納得した場所で買い付けしてもらうのが前提の為、私の気持ちを伝えつつ主人の気持ちを伺っていました。
この時点でこの土地の買い付け希望者が既に1件ありとの事。
我が家はまたもや2番手…
ただし、1番手の方は事前審査がまだ通っておらず我が家は通っている為、今回は優先的に1番手にします。と申し出て下さいました。
そのような中、このチャンスを逃したらまた1からの振り出し。
営業さんと話しながら、選択肢として今回は諦めて主人が考えている地域で土地が売りに出されるのを待つのも手かもと。
ただ、こればっかりはすぐに見つかるかもしれないし、いつまで経っても見つからない可能性もありですが。
と…
主人は、かなり悩んでいましたが色々と考えた結果、買い付けをお願いすることにしました。
そして、1番手の我が家はその場で買い付け成功となりました。
因みに今回の土地の2番手の方。
前回、我が家が買い付けをお願いしていた土地を同様に買い付け依頼をされていたそうです。
同じ地域で、同様の広さ、同価格で探されている方々が沢山いらっしゃる。と言う事ですね。
今回、我が家は買い付けに成功しましたが、
もし見送っていたならば、主人が他に希望した土地で条件の合う土地が売りに出されていたか?
と気になりますが
結果として、
全く無いそうです。
それどころか今回、買い付けた土地の周りでさえ売りに出されている土地はなく、あの時に決めていなければ未だに決まらず、迷走していたのでは?
と言われました。
土地の買い付けから一年近く経ちますが、あの時の判断が間違いでなかったんだと安堵しております。
さて、土地も決まり次は本契約
そしていよいよ本格的な打ち合わせに入っていきます。
土地が決まってから着工までかなり余裕があった我が家。
充分すぎる時間をかけて、のんびりな打ち合わせのスタートとなりました。