土津神社から40分掛けて、再び会津若松へ戻ります。
次の目的地は、会津若松城と田中玄宰公が眠る小田山!!

photo:01


photo:02


どーん!!細かい説明は不要ですね☆

次の小田山なんですが、公園の名前としては、何故か小山田公園。田と山が逆なんですねー。
ちなみに雰囲気は、地元の裏山ってカンジ。ここの山頂に、目指すお墓はありました。…の前に、中腹で見たこちらを。

photo:03



おぉーーっ!城だぁ!!…と思って、階段を駆け上ったものの、ほぼ柵だけでした。ww


そして頂上にはコチラ。

photo:04



大吟醸の名前にもなっている、玄宰公のお墓に辿り着けました。今も、会津の街を見守っているんですね~♪
(^ω^)

ちなみにこの山には、戊辰戦争時の砲撃跡や、コロネル シバの名を世界に鳴り響かせた柴五郎大将のお墓もある様です。(見つかりませんでした;)

来られて良かったー!!!
行きたいところは決まっていたものの、実は今日迄手段を決めかねていました。
市内はレンタサイクルという方法もありましたが、それでは猪苗代町の土津神社に行くのは厳しく、三春滝桜まで考えると、レンタカー1回では難しい…。

折角、例年より早く開花した三春滝桜でしたが、時間に余裕が出来たら考える!という選択になりました。
そうと決まれば話は早く、早速会津若松市内のタイムズレンタカーを選び、店を訪れます。
デミオを6時間レンタルの予定で借り、まずは会津藩祖•保科正之公と近くには名家老•田中正玄が眠る土津神社に向かいます!
会津若松から下道で約40分、とても静かな場所にそこはありました。


photo:01


photo:02



えっ!?こんな所の先にあるの?
数十メートル進んで行くと、確かにそこはありました。

photo:03



正之公が23年間も国許に戻れなかった間、会津藩を守り続けた方なんですよねー。『君を正し士を撫で民を恵むに在るのみ』や、『私心少なからん事を欲す』という無私の精神は、私が目指す遥か彼方のところでもあります。

また、奥之院への参道の先には、正之公のお墓があります。


photo:04


photo:05



中は神聖な場所なので、普段は入れない様子です。また、本で読んではいましたが、私が訪れた時にもウグイスが鳴いていました。いつも鳴いているらしいです。不思議ですねー。
会津若松に戻り、つるやホテルにチェックイン。
少し休んだ後で、飲みに出かけます。

選んだ先は『會津っこ』という居酒屋さん。地酒が色々と飲めるとガイドブックにあったので、ココにしました。
(^ω^)

マスターの人柄も良く、好々爺という感じで、とっても雰囲気も居心地も良いお店でした。ここを選んで正解だったかな?^ ^

お酒は、末廣生と会津娘の濁り酒を。(美味しかったしもっと飲みたかったけど、キャパ的に無理;)つまみには、ニシンの山椒漬けとコロッケ、レバーステーキを注文しました。

photo:02


↑これは、ニシンの山椒漬け♪

良い感じのほろ酔い状態、気持ち良いねぇー!

これは、気分良くホテルに戻れそう。
あと、レジ近くにあった基金貯金箱に気持ち程度の細かいお釣りを入れると、お店の方から、御礼としてコレを頂きました。
photo:01



こういう気持ちのプレゼントは正にプライスレス!!嬉しいものです。ずっと大事にしますね~♪♪
(*^o^*)

色々と話相手になってくれた會津っこのマスターにも感謝々々です☆
(=^ω^=)