隣の部屋とトイレや風呂場に向かうドアはこれからやろうとしている部屋に内側に開く
ドアを開けた状態から壁まで約三畳分
買って来ているプラダンは一畳
これに枠を付けて一畳づつ作る
杉材を壁から並べてドア側が一番高いようだったので端に水平器を当てると水平だった、のでここを0起点に測る
棒の反対端に水平器を置き水平になるまで下に詰めていく
4つに切ったMDF材は6mm コースターは1mm
次の杉材の端をまず0起点の高さにしてから水平器を当ててまた調整
この作業を三本分繰り返す
反対側は長さを測って杉材を置いたけどピッタリくっつける場所がないなで正確じゃないにも程がある状態
ので
起点にしている杉材をまず一畳の枠にした、それから壁まで杉材を並べて同じ作業
底上げに使ったMDF材とコースターはそのままボンドでくっつける
ここまでに到達するまでなんと半日!
なにしろ一人だから端を押さえてもらえないし
こうすればいいのか!と閃くまで悩む悩む
足が出来たら床設置面側にプラダンをビス止めしてビス部分に養生テープを貼る
裏返して元にもどしたら杉材にだいたい等間隔にビスを打ち
これに水糸を張っていく
ビスの入っていく右巻きにぐるぐるしてビスを絞めていけば多少緩くてもビスと共に埋まっていくので途中で外れる心配なし
あとは水糸が杉材の高さになっているので
水糸の高さまで何かを詰める
この日はもう今ある物で一番低い一畳をやってみる事にした
重くなる前に床にお紙さんを敷き、その上に枠をのせる
本当なら床から水糸までの高さを計ればいいのだけどプラダンが割りとうねるのでもはや勘!
ラバーシートだけではまだまだ足りないジョイントマット、石膏ボード、ジョイントマット
これで一番低い一畳の中の一番高い場所が埋まった
一畳の4/1
水平器を当てるとまぁ許容範囲内
これを繰り返して
下に詰めた物の厚さを足していく
なんと一番低い場所は壁とガス台の隅っこ約4cm
やっと仮に出来た一畳に座ってみる
気持ち悪くない!
平行も全面許容範囲
あーやっと平らな床が一畳出来た!
時計は20時を過ぎていた…
朝から約10時間
知識0からだとこうなるんだなぁ…しかも隣の六畳は障害物ないから
まるっと六畳やれるけどしんどいなぁ…なんて思いながら帰宅。
誰が読むとも考えてなくて殴り書きのように書いてるから、きっとこれ読んでも訳分からないと思います。が、苦労の記録です。
さてさて思いの外カサアゲが必要な事が分かり
必要な高さも分かり
杉材の高さにしたら杉材が剥き出しだよ…と改めて分かり
発泡スチロールの板を探す事にしました。