くる時がきた


夜、仕事から帰ると
メモ書きがあった

義姉だった

連絡ください


雪もだいぶ説けとけて、そろそろ納骨の話しなきゃなんだろうな



それくらいの予想はしたけど








引っ越し決まった?













時間がたつにつれて、やっぱり、そうなるんだな


ゆっくり悲しんでなんかいられない

そうだよね