相方との思い出が次々に新しくなっていく

長らく愛用していたガラケーも壊れてスマホになった
保証で替えようと思っていたけど会社の連絡がlineだから不便だったから
相方も私のだけでもスマホにすれば?と言っていた

車も…そりゃ古かったから寿命だったかもしれないけど
名義変更しなきゃと思った矢先壊れて
今日新しい車がきた

住む場所も変わろうとしている


まるで

相方が

早く新しい人生を生きな

そう言ってるみたいに









思えば子供の頃から惚れっぽかった

淋しがり屋で

誰かに必要とされたくて

人の(親の)顔色ばかり伺うような生活だった

相方に会うまでは




相方に出会って

何もかもが変わった




自分に自信を持って生きられるような気がした

でもそれは

相方が居たから



今は

一人だけど

淋しいけど


だから他の人ととは思わない


死のうと思っていた
それを
死んでる場合じゃない
そう思わせてくれたのが

相方だった




相方とだったら


そう思わせてくれた




ひどいよ
おいてくなんて

相方の為に生きようと思ってたのに











本当に

一人になっちゃう

私の名義の物だらけ



私名義の部屋に私一人で暮らして
私名義の携帯持って
私名義の車持って…


どんどん相方の名前がなくなっていく




私の新しい人生は
相方との第二の人生



どんなに新しい物が増えても

相方と生きていきたい