さて、ようやくダイビング本番の話です。
チェックダイブで何も問題がなければ、ボートダイブの予約をします。
そこそこ体力を使うのと気圧の影響も受けるため、次の回行くかどうかは前回のダイビング終了後に決めればいいよ。
翌日か翌々日ぐらいまでの予定は掲示されるのでどんなダイビングポイントに行くかスタッフに聞いておくと計画が立てやすい。自分の体調と押さえておきたいポイントで直近のプランを決めます。

今回は、勿論その日の午後に予約しました。
自分の場合は日中のダイビングではウエットスーツは着ないのでラッシュだけを身に着けて行く。
冷え症の人はちゃんとウエットを着ましょう。サンゴとか尖ったものから身を守ることも出来るので。

ショップのカウンターで装備一式を受け取り、破損や取り忘れがないかチェックしてから持参したフィン、マスクと共にバッグの中へ。
タンクは予め積んであるのでボートの準備が出来たら自分の荷物だけ担いで乗り込む。(あぁ〜この感じ久しぶりだぁ(≧∇≦)ワクワク)

ボートに乗ったら直ぐに装備の準備をします。ボートスタッフからタンクを受け取ったらBC、オクトパスと取り付け、チューブを接続して残圧やエアの供給に問題がないかチェックする。
準備が出来たら倒れると危ないので横にしておきましょう。

ブリーフィングはダイビングポイントに向かう船内で行う。引率してくれるインストラクターが地形が描かれたボードを使って、どの方向に進行するかとか潮流の様子や深度、どんな魚が見れるかなど簡単にレクチャーされる。
マンタが見れるかもとか言われたら「Wow!!」とか言ってオーバーアクションしてあげると喜びます。(^o^)

ポイントに到着したら、インストラクターの1人か2人が海に入って海中の様子を見にいきます。潮流や海底の状況は変わるものと考えていた方が良いので、大型のサメなどの危険生物がいないかなども含め事前にチェックする。

その間に自分の装備を身に付ける。BCは緩いと背中のタンクがグラつくのでしっかりとベルト・ストラップを締めましょう。

準備を色々説明してたら長くなってしまった。続きは後編で。
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