前日の午後、WhatsAppから急に決まった翌朝のダイビング。

 

タイ・エジプトのダハブ・オーストラリアなど、さまざまな海でダイビングを経験してきたお父さんと、二人の姉妹が済州島・西帰浦のボムソムで体験ダイビングを楽しみました。

 

•  ポイント:西帰浦・範島(ボムソム)
•  コンディション:水温27℃、最大水深7m(快晴の秋の一日)
•  エントリー方法:ボートのリフトエントリー
•  主なプログラム:体験ダイビング、ライトを使った岩の隙間の海洋生物観察

今回はリフトに乗って海の世界へ出発

いろいろな場所でダイビングを経験してきたお父さんも、済州島のダイビングボートにあるリフトを見て、とても興味深そうにしていました。

器材を背負って「立ったままエントリー」するのではなく、今回は他の体験ダイバーと同じようにリフトに乗って、ゆっくり楽に海へ入ることに。


❝素晴らしい選択です!❞

 

水深7mまでの水温は27℃。秋の海はとても穏やかで快適でした。

海に入ってからは、済州島の海で出会うさまざまな魚を眺めながら、ゆっくりと周りを探索しました。

そして、とっておきのアイテム「ライト」を渡すと、岩の隙間を一つずつ照らしながら、生き物を探すことに夢中になっていました。

お姉ちゃんのリアクションは「Oh, fantastic!」

お姉ちゃんは今回が2回目のダイビングでしたが、エクオライジングも問題なくできました。

 

魚を見つけるたびに目を丸くして手を振ってくれたり、写真を撮るときにはいつの間にか自然にポーズを決めてくれたり。とても可愛らしい姿でした。そしてダイビングを終えて水面に上がったあと、お父さんにこんな一言を。

「Oh, fantastic!」

ダイビング以外にも、旅のお手伝いをする小さなコンシェルジュ

AIの時代になった今でも、初めて訪れる場所を旅していると、やっぱり「人の手助け」が必要になる瞬間があります。

 

「ダイブマップ」では、ダイビングだけでなく、旅の中でちょっとしたお手伝いができるよう心がけています。今回も、週末に利用できる両替所や、西帰浦周辺で楽しめるボートフィッシングの情報をご案内しました。

 

遠い海外から済州島まで来てくださったご家族だったので、今回の範島体験ダイビングとダイブマップでの時間が、いつまでも心に残る特別な思い出になっていたら嬉しいです。

 

🟦 済州の海のリアルな物語

 

済州ダイビングツアーの詳しいストーリーは、マブリン(MALRIN)のウェブサイトでチェックしてください 。

https://www.marlinapp.net/posts/71465

 

✅『ダイブマップ』

✔ 韓国観光公社選定「観光ベンチャー企業」

✔ 済州島 西帰浦市に位置
✔ 世界No.1 PADI インストラクター
✔ スキューバダイビング専門保険に加入
✔ 水中レジャー事業登録(海洋水産部)
✔ 沿岸安全教育の履修

 

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資格を取得して、ワクワクしながら出かけた済州島でのファンダイビング。ところが実際には、大人数のダイバーグループに混ざり、前の人についていくだけでダイビングが終わってしまった……そんな経験はありませんか?

  • 空気をたくさん使って、ほかのダイバーに迷惑をかけないだろうか?
  • まだ自分のスキルに自信がないのに、難しいポイントへ行くことにならないだろうか?
  • 初心者だからこそ、見たいものもたくさんあるし、写真もたくさん撮りたい。でも、ちゃんと楽しめるだろうか?

中性浮力にまだ慣れていないと、写真を撮るのにも時間がかかります。フィンキックがうまくできず、砂や浮遊物を巻き上げて、ほかのダイバーの写真を邪魔してしまうこともあります。

でも、済州島のダイビングがすべてこのようなスタイルというわけではありません。

もっとゆったりと、一人ひとりのダイビングにしっかり向き合うショップもあります。それがダイブマップです。

済州島の海で出会う、ちょっと特別なダイビング

ダイブマップでは、少し特別な光景に出会うことがあります。

韓国人ダイバーだけでなく、日本をはじめ世界各国から訪れた外国人ダイバーが自然に集まり、一緒にダイビングの準備をしています。

国籍や言葉は違っても、「海が好き」という共通点で集まったダイバーたち。ログブックを見せ合ったり、ダイビングの話をしたり。済州島で、少し違ったダイビング文化を楽しむことができます。

外国人ダイバーにも安心して利用していただけるよう、丁寧なコミュニケーションと水中でのきめ細かなケアを大切にしているからこそ生まれる光景です。

思いがけず出会える「マンツーマンダイビング」という幸運

ダイブマップの本当の魅力は、水中で始まります。

ダイブマップでは、安全と楽しさを大切にし、少人数でのダイビングを基本としています。そのため、タイミングによってはインストラクターとガイド、そしてダイバーが一人だけという、完全にプライベートなダイビングを楽しめることもあります。

大人数のチームではなかなか味わえない、自分だけの「プライベートダイビング」。そんな幸運に出会えることもあります。

自分の呼吸とペースで楽しむ水中世界

空気の消費が多くて、ほかのダイバーに気を使ってしまう初心者ダイバーも、地形やマクロ生物をじっくり見たいダイバーも大丈夫です。

自分の呼吸とペースで、自分だけのダイビングを楽しむことができます。

少しゆっくり進みたいなら、ゆっくりで大丈夫。気になるものを見つけたら、少し立ち止まっても大丈夫です。

今日のダイビングの主役は、あなた自身なのですから。

今日の主役は、あなた。水中では専属カメラマン

ほかのダイバーが前を横切ったり、泡が写真に入り込んだりすることなく、あなたのための水中写真や動画を撮影します。

インストラクターが専属カメラマンのように一緒に潜り、済州島の海で過ごした特別な瞬間を記録します。

今日だけは、あなたが水中の主役です。

スキルアップへの近道。マンツーマンに近い丁寧なケア

ファンダイビング中もダイバーの動きをしっかり見ながら、必要に応じてアドバイスをします。

中性浮力、フィンキック、姿勢など、実際に潜っているからこそ見えてくる部分を一つずつ整えていく。

そうしていくうちに、ただ海を見るだけではなく、少しずつ楽に、そして安定したダイビングができるようになっていきます。

気がつけば、自分でも驚くほどダイビングが上達していた。そんな変化を感じてもらえるかもしれません。


済州島の海を、もっと自分らしく楽しむ時間

複雑なチーム構成の中で、ただ前の人についていくだけのダイビングに疲れていませんか?

それなら、もう少しゆったりと。そして、ときには「プライベートダイビング」という幸運も楽しんでみてください。

ダイブマップと潜る済州島の海は、これまでとは少し違って見えてくるはずです。

 

🟦 済州の海のリアルな物語

 

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済州島旅行で済州島体験ダイビングを検索すると、安さをア피ールするショップがたくさん出てきます。しかし、違いが分からないまま価格だけで選ぶと、1人のインストラクターに大勢が引き連れられる「1:N方式」になりがちです。そんな中、済州島で妥協なく1:1(マンツーマン)にこだわるショップが『ダイブマップ』です。

観客ではなく、本物のダイバーになる時間

一般的な体験ダイビングは、インストラクター1人が複数人を両手で引き連れて進む1:N方式が多く見られます。しかしこれでは、耳抜き(イコライジング)が上手くいかなかったりマスクに水が入ったりした際も焦って進行してしまい、ただ水中を引き回されて写真だけ撮って終わりがちです。

一方、ダイブマップの1:1体験ダイビングは、インストラクターがあなた一人の呼吸と視線だけに集中します。心が落ち着くまでじっくり待ってくれるため、済州島の美しい水中世界を心から堪能できます。

あえてフィン(足ひれ)を履かせる本当の理由

通常、コントロールを容易にするため体験ダイバーにはフィンを履かせないショップが多いです。それでもダイブマップがあえてフィンを履かせるのは、「自分の足で水をとらえて泳ぐ能動的な歓び」を感じてほしいからです。人に引っ張られるだけの受動的な観覧と、少し不器用でも自分の足で水の抵抗を感じながら進む体験は、まったく別物です。これこそが、本物のスキューバダイビングがくれる海との一体感です。


済州島旅行で出会う、最も価値ある選択 えてフィン(足ひれ)を履かせる本当の理由

一人のためだけに全集中する1:1方式は、一般的な体験ダイビングより少し価格が高く感じるかもしれません。しかし、せっかくの済州島旅行で人生に一度あるかないかの特別な体験を「どれほど安心して完璧に楽しめたか」と考えれば、これこそが真の合理的な選択ではないでしょうか。

単なる記念写真で終わる観光ではなく、本物のダイバーの視点で済州の海を感じたいなら、ダイブマップの1:1体験ダイビングを心からおすすめします。

 

 

🟦 済州の海のリアルな物語

 

済州ダイビングツアーの詳しいストーリーは、マブリン(MALRIN)のウェブサイトでチェックしてください 。

https://marlinapp.net/posts/71449

 

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こんにちは。済州島 スキューバダイビングセンター ダイブマップです。

今日は、香港から済州島までダイビングをしに来てくれた日本人姉妹ダイバーとの思い出をご紹介します。

予約の際に送っていただいた住所を見て、最初は「香港に住んでいる日本人姉妹なのかな」と思っていました。ところが、実際にお会いして話をしてみると、少し特別なバックグラウンドを持つお二人でした。

香港と日本のハーフで、現在は香港で暮らしており、広東語・英語・日本語の3か国語を使いこなす、とても多才な姉妹でした。

また、お話をしている中で、中国人や日本人というよりも、「香港人」というアイデンティティを大切にしているということも教えてくれました。

香港でダイビングを続けている姉妹

今回の済州島ダイビングでは、ポムソム(虎島)へ行ってきました。

最初はログブックに記録されているダイビング本数を見て、それほど期待していなかったのですが、実際に水中に入ってみると、思っていた以上に安定したダイビングスキルを見せてくれました。

香港でもダイバーがよく訪れる場所で継続的にダイビングをしていて、しっかりとしたトレーニングを受けてきたことがすぐに分かりました。

香港周辺にはさまざまなダイビングポイントがあり、海外へも行きやすい立地ということもあって、ログに残っている本数以上に幅広い経験を持っていました。

日本でも伊豆、和歌山、沖縄などでダイビングをしたことがあるそうです。

でも、済州島には少し違った魅力がありますね 
 

さまざまな海でダイビングを経験してきたお二人ですが、済州島の海には予想していなかった魅力があると話してくれました。

特にポムソム周辺の独特な水中地形や景観、そしてさまざまな海洋生物との出会いを楽しんでいる様子でした。

新しい場所でダイビングする楽しさは、単に新しいポイントを1つ追加することだけではありません。

同じスキューバダイビングでも、海が変われば出会う生き物も、水中の景色も、雰囲気も変わります。

香港から日本を経て、今回は済州島へ

香港でダイビングを始め、日本のさまざまな海を経験して、今回は済州島へ。

今回の済州島・西帰浦ダイビングが、お二人にとってまた一つ、心に残るダイビングの思い出になっていたら嬉しいです。

次はまた、どこの海でお会いできるのか、私も楽しみにしています。

🟦 済州の海のリアルな物語

 

済州ダイビングツアーの詳しいストーリーは、マブリン(MALRIN)のウェブサイトでチェックしてください 。

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9月や10月に済州島(チェジュ島)旅行を計画中なら、スキューバダイビングを体験してみませんか?

 

陸の上に爽やかな秋風が吹き始めるこの時期、チェジュの海は一年で最も温かく、透明度が高くなる「本当の夏」を迎え、絶好のダイビングシーズンが始まります。

爽やかな秋空の下に広がる温かい夏の海

陸上の厳しい暑さがやわらぎ涼しい秋風が吹く頃、水中は一年で最も快適で温かい夏の海になります。

9월と10月は、済州島の南側に流れ込む黒潮本流の勢力が最も強まる時期です。水温は最高28度近くまで上がるため、爽やかな秋の空気のもとで、まるで東南アジアの温かい海に潜っているかのような気分を味わえます。浮遊物も減り、透明度は15〜20m以上と一気に開けます。


 

文島(ムンソム)・虎島(ボムソム)・森島(ソプソム)の水中庭園

この時期、西帰浦(ソギポ)の文島・虎島・森島周辺は華やかな水中庭園へと変身します。世界的に珍しいトサカ類(ソフトコーラル)が最も鮮やかに咲き誇り、海の中をピンク色に染め上げます。

黒潮に乗ってやってきた熱帯魚たちと済州の海の主たちが織りなす群れは、壮大な水中の断崖絶壁を背景にダイナミックな光景を作り出します。



1日で2つの季節を満喫する特別な旅

午前中に2ダイブを楽しんだ後は、陸に上がって済州の豊かな秋の味覚や絶景観光を楽しむ旅へ。

水面休養時間中、船の上で島を眺めながら味わう温かいコーヒー一杯は格別の思い出になります。

昼は温かい海を優雅に泳ぎ、海から上がった後は涼しい秋風と銀色のススキに包まれる旅。済州の海の下に隠された「本物の夏」があなたを待っています。

 

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