今日は休みの半分以上の時間を使って、引越し最終段階を終えました。

車をもっている友達に手伝ってもらい、主に服と本を移動して、そのあとIKEAとホームセンターで買い物という、なんともThe引越し的なスケジューリング。
引越し作業だけでも「うわっダルぅ」って思っているのに、更にIKEAで買ったテレビボードの組み立てというクソ面倒くさい作業を終えて、今はゴロゴロしています。
ゴロゴロしながら「化物語」の上巻を読み終えました。するがモンキーが三話の中でも一番好きだな。アニメ版するがモンキーの三話目を見逃したことを大変後悔しています…。
神原の気持ち(一部)分かるわ~。

男子生活-SN3J0147.jpg
ちなみに組み立てたテレビボードはこちら。

本当は後ろにも板があって、本当なら壁の色が見えないはずなんですけど、邪魔だったので外しました。…と、考えるられるようなセンスは持ち合わせていないわけで、実際のところは入らなかったんです。予めある溝に。



不良品…?



まぁ後ろの板無いほうが良いと結果的に思ったので、結果オーライなんですけどね。
それにしても、テレビのところだけ凄い大人な雰囲気なんですが(笑)
部屋全体を見渡したら明らかに浮いてる…どうしよう…。

やっぱりソファ必要なのかなぁ。お金無いなぁ。
ソファよりもPS3がほしいところです。
ここ何日かコナミの本気を体験しています。
DSで発売された恋愛コミュニケーションゲーム「ラブプラス」で。



まぁ要はギャルゲーですね。



しかしこのゲーム本当に恐ろしいですね…ハマったら最後廃人決定だろコレ。
画期的すぎて逆に恐ろしい。

ふつーのギャルゲーは告白して付き合えたら終わりっていう流れなんですか、ラブプラスは違うんですよ…。
告白までは序章にすぎない。本番は告白後っていう。ていうか告白もするんじゃなくて、してくれますからね。


「あなたが攻略される恋愛コミュニケーションゲーム」
的なキャッチコピーだった気がする。

恐ろしい…。


告白されて付き合うようになると、もうそこからDSを開ければ毎日恋人と会える状態ですよ。
リアルタイムと繋げても遊べるから、本当に一緒に居るような感じ。まぁ僕は仕事の勤務時間が長い ので、リアルタイムに繋げないでスキップモードってやつで遊んでますが。
リアルタイムにすると日付に応じたイベントがあったりして楽しめるみたいですけどね。

ちなみに付き合いだすと服装や性格のタイプを聞かれるので、自分色に染めていけるという末恐ろしい機能があります。


男子生活-SN3J0143.jpg
ちょっと見にくいけど最初(デフォルメ)の髪型がコレ。


男子生活-SN3J0144.jpg
要望を出してイメチェンしてもらった結果、こんな髪型になりました。



大変タイプです…。
ヤベェ。



性格もデフォだと面倒見のいいお姉さんって感じで上手く甘やかしてくれるんですけど、今はもうちょいツンが欲しいなと思って、からかってきたり軽くイジメてくるような性格になりました。
デフォの性格のほうが良かったかもな…。


そんなわけで、ときメモを世におくりだしたコナミに廃人にされそうです…。
キススキンシップとかパネェですよ。
東野圭吾の「変身」映画版がテレビで放送していたので、何となく観てみました。
まったく知らない作品だったんですが、なかなか衝撃的な物語でした。まぁ先は読みやすいんですけど…。

2005年公開された映画で、玉木宏と蒼井優が出てました。
蒼井優ちゃんふっくらしてたわ~最近はそうでもないけどクワイエットの時はめちゃくちゃ細かったもんなぁ。


物語は、事故により脳移植をうけた主人公が、その移植された脳に人格を支配されて変わっていってしまう話。
簡単に言うとね。

しかし脳移植って難しいね。脳は人格を司る部分(心でもある)だから、自分じゃない脳が入ってるって思うと凄い気持ち悪いな…。
僕は炭酸が嫌いなんですけど、もし移植された脳が炭酸を好んで自分も無意識に飲むようになったら、小さなことだけどそれは自分じゃないと思う。

結局主人公は最後に主人公の人格に戻ったときに自殺するんだけど、同じ立場だったら同じことするなって思う。
他人になってまで生きる意味はないし。
自殺自体悪いことじゃないと思うしね。
人は自分の死に方を選ぶ権利あるでしょ。それが自殺でも本人が納得してるならいいかなって思います。
まぁ10代とかの若い子の自殺は肯定出来ないけど。肯定的なのは大人の場合ね。


というわけで、生き方と死に方を考える物語でした。
図書館で原作の本借りてこよう。