母乳は徐々に
生後3日目でようやく母乳を吸い始めた。それでも本当に少しだけで、自分から吸いにいくというよりは口の中にたらしてあげる、といった感じだ。
母乳吸入の欲求が徐々に増してくることを期待したい。
母親の妊娠時には、おなかの赤ちゃんの状態をチェックする定期健診を病院で頻繁に行う。通常は2週間に一回、臨月辺りからは週一回またはそれ以上といった感じで。内容は、エコーを見たり、心拍数を聞いたり、血液検査、尿酸値の検査などなど結構まめに行ってる。
これらの通院も保険により100%カバー。その中で鉄分のサプリと妊婦用ビタミンの2つを毎日飲むように言われる。しかもかなりしつこく。きっと大事な要素なのでしょう。
その鉄分の影響なのでしょうが、赤ちゃんの初期のウンチが真っ黒でびっくりした。まるで赤味噌のような感じで、硬さもそんな状態でした。今後は母乳を何ヶ月か吸入していくので、うんちも徐々に黄色くなっていくと聞いているが、とりあえず初めての事で驚いた。恐るべし、鉄分!
サイパンでの出産費用だが、妊婦が加入する保険のプランにもよるが、「妊娠出産フルカバー」のものに入っていれば、妊娠中の定期健診の全ての費用(エコーや血液検査など)、出産時の入院費、分娩費用、母子の病院宿泊費、その間の食事、健康検査など、退院までが100%無料で利用できる。
※ただし、妊娠中の性別判断などのためのこちらからのリクエストによるエコーチェックや、リクエストによる帝王切開手術などはカバーされないようだ。
また、今後の子供にかかる医療費は別途保険に加入することによって免除があるようだ。直近でいうとワクチンの注射など必要な行為があるが、免除率や内容は後日報告予定。
昼間はおとなしく、ほとんど睡眠。
夜は約1時間おきに夜鳴き。おしっこ、ウンチ、母乳などの要求。
テニアンは良好、北のうねりがやや有
テニアン島に遠征。北のうねりで岸に激しく波が当たってますが、水中は問題なし。
フレミングとテニアングロット。午後はグロットで潜りました。
フレミングはカメ2匹。
透明度はベスト。流れも無く快適でした。
ドロップの20m付近に住むスミレナガハナダイ。
昔は25m以深の生息でしたが、最近は浅いところで群れてます。
シャッターチャンスですね。
午後はウィングビーチからエントリーを狙いましたが、波がでかくてキャンセル。
写真の沖の波が大きいのですが、写真ではその表現が乏しいですね。
写真はゲストのお二人。
ポイント変更しグロットで潜りました。
こちらはベストコンディション。
波も無くエントリーも楽チン。
写真はカンテンウミウシ。
まさにカンテンみたいですね。
光のシャワー、スタートしましたね。
夏季限定の「夏のグロット午後3時」が体感できます。
光のカーテンのことです。
写真のような光のシャワーが見られます。きれいです。
夏場の午後限定ですので、みなさん潜りに着て下さい。
北のうねりが気になります。
「南国の子育て」、をテーマに加えました。
日本での子育てとは勝手が違うところも多少あると思うので、記録をしていくという意味も含めてブログに書いていきます。
4月25日、19時34分、サイパンの病院で第一子が誕生しました。体重は2465gで男の子、名前は「良牙(りょうが)」にしました。
出産後、母子ともに病院で1泊して、次の日26日の朝9時には二人とも帰宅になります。帝王切開をしていれば3泊位するようですが、通常の出産プラス母子ともに健康状態がよければ血液検査などだけしてちょっと寝て帰宅となります。
ただ、奥さんの調子は当然回復が遅いので、「もうちょっと休ませてください」というのは受け入れられ、実際は昼過ぎまでダラダラして、14時くらいに帰宅しました。
初産ではしばしばそうなるようですが、うちの奥さんも予定日より5日遅れ、陣痛もなかなか来なかったのです。
破水したため病院に急行し、陣痛を促すための薬を使用し、陣痛を抑えるための痛み止めも使い、頑張った末、病院に来てトータル24時間後に無事出産となりました。「お疲れ様でした」、とはこういうときに使う言葉だと思いました。ちなみに出産時前後の30分間以外は大体そばで付き添いました。夫婦の同意があれば分娩時も付き添い可能、むしろ病院側はそれを望んでいるような空気です。出産は夫婦で力を合わせて行い、最低限の健康チェックをしたらすぐに帰宅し、家で静養してください。。。こんなやり方がサイパン風だと感じます。
出産直後の息子。
ガッツ石松またはむかし「ガキ使」に出ていたおばさん芸人に似ていて、初体験と併せて興奮しました。
これは生後2日目、肌や動きなど色々落ち着いてきて、一安心。
目は超切れ長、私似かな?顔は時間とともに変化があるようなのでその観察が今から楽しみです。
検診、ワクチン、登録、書類関係の流れはまた後日!
グロットはベストコンディション
朝早い時間は雲が多かったですが、昼には快晴となりました。
ラウラウとグロットで午前2ダイブしました。
ラウラウは手前の濁りが結構ありました。
カメは1匹。
写真はハナビラクマノミ。
今日はイソギンチャクが上に向かって立ってました。
2本目のグロットにあるヤシの木。
10時くらいには天気も快晴になりました。
グロット、エントリー直後、きれいな光と水面に写る人の足。
透明度は40m以上ありました。
流れ、うねりは全く、最高のコンディションでした。
洞窟内で最近うろうろしているカッポレです。
サイズが大きいので、近くに寄ってくると迫力があります。
明日は北方面2ボート。
今シーズン初めての遠征ですので、楽しみです。
海洋状況予報は問題なし。
















