バラクーダ×2 ソウダカツオ×1
午後4時満潮、午後1時から上げの時間帯で釣行してきました。
うねりが小さかったので、北方面にまずトローリングを1時間半ほど。
今日はマニャガハ島の西の沖から北に向かって大回りでトローリング。バンザイまで行きました。
この時期よく釣れる(と言われる)サワラを狙って、ルアーセッティング。
しかし、全く当りがありません!
しばらくして待望のドラグ音!
3kgくらいのバラクーダでした。
バラクーダはかかると一瞬ドラグ音がなりますが、その後は暴れず静かです。
リトリーブ中も水の抵抗が無く、感触があまりありません。
近くまで引き寄せてようやく確認が出来るのでまるでバラしてしまったかのような不安を感じてしまいます。
しかしボートに引き上げる時になって、突如暴れ始めます。歯が鋭いので取り扱い要注意ですね。
ボート上でも大暴れ!!!
こちらも上と似たような写真ですが、別のバラクーダです。
サイズも同じく3kgくらいでした。
お目当てのサワラも今日は釣れませんでした。スランプ。。。
でも次回リベンジします。
トローリングのあとは、ウィングビーチ近辺のリーフブレークを狙って、外洋からキャスティングにチャレンジ。
先月購入した「ジャークペンシル」88g。
本日、初キャストです。
GT狙いで、ゆっくり南下しながらひたすら投げ続けました。
ルアーの顔の部分に一度歯型をつけられましたが、アタックはこの一回のみ。
今日は揚げられませんでした!
相棒が同じウィングエリアで、60gのキャスティングジグを使いソウダカツオを釣り上げました。
おいしそうなので、お願いしてもらって帰りました。
次回もGTキャスティングとライトトローリング、攻めて参ります!!!
来月くらいからシイラのシーズンがスタート。
シイラ・トローリングやシイラキャスティングのツアーを開催予定です。
ツアーのお問い合わせはこちら よりお気軽にどうぞ!
体験2ダイブコース
初心者向けの体験ダイビングツアー。シュガードックとラウラウビーチで潜ってきました。
シュガードックは足がつくところで、じっくり練習が出来ますので、ダイビングが初めての方でも安心してご参加できます。
見られる魚も豊富です。場所的に幼魚や小モノが多いです。
ハコフグの仲間、幼魚なので3cmくらいでした。
これも幼魚。4cmくらいです。
ヤエヤマギンポっぽいけど、なんだろ?
こちらもよく見かけます。
ゴンズイの群れ。
ボラの群れも毎回見られますね。
2本目のラウラウビーチも魚の宝庫。
ウミガメは高確率。
クマノミも見られます。
移動しているのでラッキーなら、メアジの群れも見られます。
大きな玉になることも多く、アジ玉と呼んでいます。
そのアジ玉を狙って、ロウニンアジがうろうろしているのを見ることも出来ます。
体験でロウニンアジを見られたらラッキーですね!
本日ご利用のゲスト、MさんとHさんです。
サイパンのダイビングを楽しんでいただけましたでしょうか?
いい思い出にしてください!
東風が吹いてますが、全体的にコンディション良好のサイパンです。
乾季に入ってきた感じです。
キャスティングは不調
昨日に引き続きSさんご夫妻がボートキャスティングにご参加。
今日は移動時間を少なくして、近場から投げながら南下をしていく。投げる時間をなるべく多くしたプランで釣行しました。
サイパン北方面はうねりでNG。でも南は適度にサラシがあり、いいコンディション。
港を出て5分くらいのリーフからスタート。その後、ガラパン灯台からリーフの外側をリーフに沿って南下しながらキャスティング。
その後オレアイチャンネル、アギガン岬、COP崖下などを狙って繰り返し投げ続けました。
しかし、絶不調。アタックもほとんど無く4時間が過ぎてしまいました。
天気は快晴。海のコンディションは良好、潮は干潮からの上げ。
透明度がよすぎたのがマイナスポイントかもしれませんね。
今日の釣果はハイアット沖のリーフで小さなフエフキダイ。
それとアギガン岬でアオリイカ1杯。
途中でエギングを10分くらい行い、いいサイズのイカをご主人が揚げました。
今日もランチはレストランで、ゲストお二人とご一緒に。
釣ったフエフキダイはフライにしてフィナデニソースで頂きました。
それからアオリイカはイカバター焼きで美味しく頂きました。
これだけでは足りないので、オムライスやチャーハンをオーダーし、みんなで満腹となりました。
Sさんご夫妻、2日間のご利用、ありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。
キャスティングでテニアン島遠征
朝から快晴のサイパン。午前中、キャスティングのゲスト2名様とテニアン島に行きました。
テニアンに行く途中で、鳥山がいたらそこでキャスティングも考えましたが、鳥山は全くいませんでした。
北西のうねりが大きいので、穏やかな入り江の中で投げてもらいました。
10cm以内のバイブレーション、スプーン、ミノーなどを使用し、岸沿いやリーフに向かってひたすら投げました。
狙いはヒラアジ、サバ、ハタ、フエダイなどです。
PE1号、リーダーはナイロン25ポンドのライトタックルを使用。
釣果は、実質1時間半投げて、3匹。
Sさんご主人がナンヨウカイワリ。
奥さんはイシフエダイと、
オジサンの2匹。
もう少し大きいのをもっと沢山釣りたかったですが、今日は残念ながらこれでおしまい。
ランチは釣った魚をレストランで調理してもらいました。
イシフエダイはフライに。
ナンヨウカイワリは刺身で美味しく頂きました。
Sさんご夫妻、明日は近場でガンガン投げて、沢山釣ってリベンジしましょう。
お疲れ様でした。




























