底釣りは不調でした
ゲストのSさんご夫妻と午後から4時間チャーターで近場の底釣りとライトキャスティングのツアーに出かけました。
北のうねりが少し残ってますが、近場の海況は問題無しです。
ボート走行中もそれほど揺れませんでした。
釣りは初心者というお二人、タックルの使い方などを説明し、まずは浅い根に向かってミノーやバイブレーションを投げてもらいました。
最初はぎこちなかったですが、10分練習をしたら飛距離の出し方も泳がせ方もマスターしたようです。
根の周りをゆっくりドリフトしながら30分ほどキャスティングしましたが、釣果はゼロ。
次はオレアイのチャンネル付近に移動し、エサをつけて底釣りにチャレンジ。
最初は水深5m、その次に10m、30m、50m、70mの順で移動しながら底を探ってみました。
潮は下げの時間帯、食い気が無いのかエサへのアタックがそれほどありませんでした。
アタックあったのは水深30mと50mのみ。
ご主人が小さなニジハタを上げたのと、
奥さんがこちらもミニサイズのホオアカクチビを釣り上げました。
しかし、1時間半ほど底釣りを行ないましたが、上がったのはこの2匹。
この日はいい結果が出ませんでした。
その後、オレアイチャンネル水深10mのところに戻り、40分間スプーンでキャスティングをしてもらいました。
時間は16時半くらい。夕まずめのいい時間帯に奥さんがヒトスジモチノウオを釣り上げました。
ライトタックルでしたので、いいファイトが出来ましたね。
おめでとうございます。
釣果は期待はずれでしたが、お二人とも楽しんで頂けたようで良かったです。
またの機会にリベンジしにお越し下さい。
次回は沖のCKリーフでチャレンジしましょう!
北のうねりで大荒れです
北からのうねりは3mを超えてます。
インリーフは激流、アウトリーフ、テニアンは潜れず、ビーチはグロットがNG。
南のラウラウ、オブジャン、ナフタン、ここはブランケの為、逆に穏やか。
ゲストのAさん、Sさんと潜ってきました。
こちらはラウラウビーチ。沖はきれいです。
エントリー、エキジット、全く問題無しです。
アジ玉、絶好調です。
ロウニンアジ付です。
近くで見られますよ!
オブジャンも穏やか。
透明度も最高です。
ドクウツボ発見。
ガーデンイールも元気よく顔を出してます。
黒色ハダカハオコゼもまだまだ健在。
ナフタンも本当に穏やか。
流れも全く無しでした。
棚の上を泳ぐ海がめに遭遇。
水深40mではヘルフリッチが群れで見られます。
穴の奥にはベンテンコモンエビが群れで生息。
写真は次回載せましょう。
棚上には恒例のホソカマスの群れ。
近くまで寄れるので、見ごたえありますよ。
帰りのボートはうねりが大きくかなり揺れましたが、無事帰港。
明日からうねりが徐々に小さくなる予報です。期待しましょう!
アイスでもエイが出てます。
風は吹きつけてますが、透明度は抜群のアウトリーフとインリーフです。
昨日に引き続きゲストのSさんと、アイスクリーム、沈船の2ダイブを行ないました。
次の日早朝でお帰りですので、この日は午前中のみのダイビング。
アイスクリームではここ最近では珍しくトータル5枚のエイが見られました。
透明度もいいでしょ。。。水面に雲の形が写ってますね。
クマノミやチョウチョウウオ、イットウダイなどいつもの魚たちも元気でした。
魚影の濃いポイントです。
2本目の沈船も高い透明度。
船を覆っているアカヒメジの量もハンパなく多いですよ。
それから今日は猛毒のオニダルマオコゼが正面向いて2匹でにらめっこをしているよう。
それからすっかり常連になったタツウミヤッコや各種ウミウシも見られました。
明日から風が落ちます。3週間ぶりです。グロットやボートでの遠出が期待できますね。
2月、3月、まだまだ空きがあります。
是非潜りに来て下さい!
ラウラウは復活
うねりでしばらく潜れなかったラウラウビーチでしたが、調子が戻ってきました。
浅場はまだ濁ってますが、エントリー、エキジットは問題なし。流れも無く沖の透明度も平均並になってます。
今日はゲストのSさんと午前2ボートでB29とランディングクラフト。午後にラウラウで1ビーチ。
B29エントリー直前のSさんです。水面は風波で荒れてますが、水中は穏やかできれいでした。
飛行艇の羽根の中にはアカマツカサがいっぱいいます。
サンゴの間にはハナミノカサゴもいました。
ちょっと流れがありましたが、初心者でも楽しめる海況でしたよ。
2本目はランディングクラフトでエイ狙いです。
こちらもきれいです。
船の形もくっきり見えます。
お目当てのマダラトビエイは合計4枚。
今日も近くでじっくり観察できました。
ランチのあとは久しぶりの本調子のラウラウ。
ウミガメ、いました。
アジ玉は見られませんでしたが、情報によるといたようです。
まだまだ健在、ハダカハオコゼ。
2匹まとまっていました。
長いヨウジウオも久しぶりに見ました。
やっぱりラウラウは魚が豊富で楽しいですね。
強風がすでに3週間くらい続いてますが、次の火曜日くらいから落ちるようです。
ようやくグロットも落ち着いて、入れるようになるのかな?
キャスティングツアー、遠出しました!
少し風が落ち着きましたが、東と北のうねりが大きい今日の海況です。
天気も晴れと雨の繰り返し。
そんな中、ゲストのSさんご夫妻とキャスティング1日ツアーに出かけました。
シイラとヒラアジのリクエスト。その他、底釣りや泳がせ釣りもやってみたいとのこと。
シイラはパヤオと鳥山を狙うのがサイパンの主流。まずは北のうねりを避けながら西側にボートを進め鳥山を探しました。鳥山がいないことも念頭に、トローリングでシイラにアタックさせ、それを上げずにボートの近くで泳がせておく。その周りに集まったシイラを狙ってポッパーやミノーでキャスティングをする。この方法で2時間ほど遊んで頂きました。
ゲストのお二人、出港10分後の様子!
さて、シイラのキャスティングの方は、CKリーフの西側のエッジのあたりで2匹トローリングでかかりましたが、その後のキャスティングは1アタックがあったものの、海面ジャンプ後見事にフックアウト!残念でした。
鳥山もなく、うねりも大きく、雨にも当たったので、2時間ほどで終了。その後、ヒラアジ狙いのキャスティングの為、テニアン島に向かいました。
テニアン島の西側は風裏になっており、穏やかでした。
まずはダンプコーブの端から端までゆっくりと移動しながらキャスティング。ヒラアジにこだわらず、ミノーやジグ、ワーム、ポッパー、スプーンなど色々投げてみました。
しかし、残念ながら全くアタックなし。
お腹も空いたので、入り江で昼食。。。をとったと思ったら、すぐに釣りを再開。釣りは楽しいですね!!!
午後は、フレミング沖の水深40mあたりからボトムフィッシングを開始。
奥さんも真剣です。
上がりました。いいサイズのアカハタです。水深は100mくらいでした。
ご主人もオジサン、ニジハタ、アカハタ、カワハギなどたくさん上げていました。
こちらは珍しくテンス。背びれチョイ下に青とクロの斑点あり。似てるけどこの斑点がないのがイラです。
その後釣った根魚で泳がせ釣りを試みましたが、いいとこなし!
一時間かけて港に戻りました。帰りのボートは東のうねりを受けて大揺れとなりました。
そして8時間の釣行が終了。
今日の釣果はトローリングのシイラ2匹、右が♀、左が額が大きい♂となります。
それからほとんどがエサ釣りで上がったごらんの魚たち。
多数取れたカワハギや小さな根魚はリリースしてます。
シイラは晩御飯で、ポキ(味付けしたぶつ切りにした刺身)とムニエルにして美味しく頂きました。
ゲストのSさんにはアカハタ2匹をレストランに持ち込んで、素上げと焼きで食べられてると思います。
きっと美味しかったことと思います。
Sさんご夫妻、今回はご希望の釣果が出なかったですが、またのリベンジをお待ちしております。
今回はご参加ありがとうございました。
さて、現在シイラのハイシーズンです。シイラトローリングツアーは4時間$400(プラスレンタル器材は別途$40)。
是非ご参加ください。お問い合わせはこちら
まで!































