シイラの食べ方
先日釣ったシイラですが、子供でも大きい魚なので何日かに分けて色々な調理で食べることが出来ますね。
これでも小さい方です。
身が淡白なので、粉をつけてバター焼き。。。などが一般的ですが、それ以外にこんな食べ方も出来ますよ。
新鮮なら刺身で美味しく食べられます。
わさび醤油でOK。
ローカル風ならレモン汁+醤油ですね。
こちらはアラ汁にトライしましたが、なかなか美味しい出汁が出ない魚なので、本だしを追加。
白味噌で味をつけて美味しく食べられます。
肉が淡白なので、味噌の味が身にしみこんで美味しいですよ。
もちろんシイラの握りも美味しいです。
こちらはから揚げ。
醤油と酒でしばらく漬けます。
そのあと片栗粉をつけて油で揚げます。
外はカリカリ、中はジューシー。美味しいですよ。
以上はハタの美味しい食べ方(「青空レストラン」で以前やってた)をシイラで試したのですが、問題なく仕上がりましたよ。
グロットは良好。エイは20枚。
グロットはうねりはまだありますがエントリー可能です。
水中の濁りはあったものの綺麗です!
外洋の水深15mあたりの様子です。
こちらは洞窟内の景色。
外洋の激しい地形を楽しめます。
外洋の水深37mのドロップオフの様子。
大きなイソバナが見られます。
こちらはインリーフの沈船ポイント。
船の陰にオニダルマオコゼを見られます。
透明度抜群です。
クサリミノウミウシなど、色々なウミウシが生息してます。
エイ狙いでランディングクラフトにエントリー。
20枚の群れが見られました。
4月のベストシーズン開幕に向けて、徐々に海洋状況が良くなってきてる感じです。
北方面ももうじき解禁ですね!
みなさまのご予約をお待ちしてます。
マヒマヒ×4、バラクーダ×1
午後からのトローリングツアー、下げ潮、曇り、うねりあり。
釣れそうなコンディションです。。。気分的にですが。
ゲストは2名様!
時期的にはマヒマヒがメインです。先週行なわれた釣りのローカル大会では、マヒマヒのほかにサワラやキハダマグロもトローリングで釣れていましたが、数は少なめです。
リーフのすぐ外まで群れで来ているという情報なので、西側のリーフを超えてマニャガハ島の近くで4本流しながらスタートしました。
しかしこの日はマニャガハ島近くでは不発。15分ほど西の沖に進んだところで1回目のアタック。
マヒマヒのリトリーブはあまり重くないのですが、一応格好つけで、ファイティングベルト+ファイティングチェアで巻いてもらいました。
マヒマヒはボートに近づけてからが面白いですね。
激しく首を振ったり、水面上にジャンプしたりと大はしゃぎ。ラインテンションを怠るとフックアウトも普通にあります。
無事に引き込みました。
7kgのマヒマヒです。
このあともアタックがあり、この日はマヒマヒ4匹が上がりました。
その後、リーフ付近に移動し、さわらを狙ってトローリングしました。
しかしアタックは無く、その代わりにバラクーダがかかりました。
ゲストのお二人、トローリング後、港にて記念撮影。
ご利用ありがとうございました。
お二人は釣ったマヒマヒを1匹持ち帰り、レストランで食されたようです。
オーダーは握り寿司、刺身、フライ、バター焼き、とのことです。
美味しかったことでしょう!!!
まだまだマヒマヒ(シイラ)のシーズンは終わりません。釣り人はサイパンに遊びにお越しください!
※トローリングツアーのお問い合わせはこちら まで!
体験日和
体験ダイビングでよく潜るシュガードック。
水深マックス2mくらいの浅いビーチポイントですが、海洋状況が穏やかなことが多く、体験ダイビングやライセンスコースの実習でよく使います。
魚も意外と種類が多く、フィッシュウォッチングが好きな人は認定ダイバーでも楽しめるかもしれませんね。
カレイ、ボラ、ヨウジウオ、ゴンズイ、フエフキダイ、各種チョウチョウウオやスズメダイなど盛りだくさんです。
今日はこちらの3名様。体験ダイビングでシュガードックにて!
2本目のラウラウビーチにて。
水深8mくらいのところです。
クマノミも見られます!
シュガードックでしっかり練習したので、ラウラウビーチでは深場でも泳げるようになりました。
約40分間のダイビングを楽しんで頂きました。
ラウラウビーチで潜れれば、次はオブジャン、グロット、ボートダイブなどにステップアップ可能。
サイパンは体験ダイビングでも色々なポイントで潜ることができます。
ダイビングを始めたい方、是非潜りに来て下さい!
カメ、エイ、イルカ、クジラ。。。出てます
海は荒れ気味のサイパンですが、透明度良好、大物も出てます。水温はまだ28度台で寒いですが、4月に向けて徐々に暖かくなっていくと思います。
ラウラウビーチのカメは最近も絶好調です。
写真は水深8mの浅場、体験ダイビングで見られました。
こちらはシュガードックの様子。水深は2m。
体験ダイビングで潜ります。
浅い砂地ですが透明度は良好。
エイの群れは出たり出なかったり。
当たると10~20枚。少なくて1,2枚、潮汐の状況によって確率が変動ですね。
現在はパイプとランディングクラフトで狙います。潮が速いとB29でも出始めてます。
ランディングクラフトでは体験ダイビングでも見られますので是非リクエストしてください!
沈船はベストシーズン。透明度がいいです。
モザイクウミウシやアデヤカミノウミウシなどサイパンではレアなものも出てきてます。
写真はヒノマルハゼです。
B29では戦跡が見られます。写真は銃弾の塊!
少し泳ぐと、エイの群れや根魚、タコ等海水魚も楽しめます。
さらにボートでの移動中、イルカの群れやクジラの親子も高確率で見られています。
イルカはガラパン沖でよく見られます。
クジラは期間限定のザトウクジラ。テニアン島とサイパンの周りを高速で移動してます。潮を吹いたり尻尾が水面に上がったりと迫力満点です!
みなさん是非遊びに来てください。


























