雨ニモ負ケテ風ニモ負ケル -5ページ目

雨ニモ負ケテ風ニモ負ケル

でも晴れた日には歩きたい



高校野球はあんまり好きではないです。

大事な場面で監督のサインで送りバントしたり、

敬遠したりするのがどうも好きになれなくて。

ホームラン打たれるにしても空振り三振するにしても

自分で決めたのなら悔いはないはず。

例えそれで試合に負けたとしても、後の人生の糧になる。

今年の春の優勝高は試合はみなかったけど、

のびのびプレーするチームだったみたいで、

そんなチームが増えたらいいなと思います。


それはそうと、スーパーカーのデビューアルバム、

スリーアウトチェンジの10周年盤がでました。

このアルバムはほんとにいいアルバムです。

歌詞が聞き取りにくかったり、演奏が未熟だったり、

似たような曲が多かったり、悪いとこがたくさん

あるんだけども、それが逆にこのアルバムの

きらきらした瑞々しさを引き立ててる。

本当に素晴らしいものほど短所はたくさんあるもの。

音楽も、人間も、絵画も。

日常に閉塞感を感じる人はぜひ。


スリーアウトチェンジ

昨日はちょっと眠れなくて。
朝四時半ごろ何気なく、テレビをつけたら
なんと車谷さんがでてました。

影響をうけた音楽についてインタビューされてて。
オーストラリア滞在の時にみたTHE・WHOのライブでは
思わずエアギターをしてしまったとか。
目が輝いてて永遠のギター少年って感じでした。

さてさて明日はAIRの新譜です。
明日がいい日になりますように。


AIR




香川にいる母方の祖父の具合があんまりよくないみたい。
祖父はもう90歳くらい。

僕は祖父の名前を知らない。
あったことも小学生の頃にお葬式で
二回くらい顔をみた程度。

中村一義がおじいさんの最後をみとった
話を聞いてうらやましく思った。
おじいさんは病院のベッドで中村君とベートーベンのを聴きながら
中村君の「音楽って素晴らしいよな。」
「次は運命にしようか。」
と言う問いかけにうなづいて息をひきとったそう。
本当に幸せな最後だと思う。

そういえば100sのアルバム「OZ」は
オーズィー → おじい とかけられてるんだって。
海よりも深く、山よりも高い祖父孫愛。

四国の祖父が僕のおじいちゃん、おばあちゃんでは
最後の生き残り(?)です。
母の子供の頃のこととか、戦争のこととか、
祖父の人生のこととか、いろいろ話したい。
もうちっと長生きしてくださいな。




の人たちがよくわからない。

ミズノミキとかミズノマキとか
サカイミキとかサカイマキとか
そう、あのへん。
ってどこがおもしろいんだろう。
摩訶不思議大冒険。

今日はチャリンコで下北いって安くなった冬物の服買ってきた。
下北が大きな道路に潰されるのは本当に寂しい。
まだまにあうはず。