今回のテーマは「アジア」!
4年に1度のW杯は
1930年、ウルグアイで
第1回大会が行われました。
今年の2010年大会で19回目。
そして19回の
歴史の中でそのうち
優勝したことのある国は
わずか7ヶ国。
ウルグアイ
イングランド
フランス
アルゼンチン
ブラジル
ドイツ
イタリア
…気付いた人も
いるかもしれませんが。
優勝経験のある国は、
地域で言うと
ヨーロッパと南米だけ(´ω`*)
アジアやアフリカの国は、
優勝はおろか
決勝トーナメントにすら
進んだことが
あまりないんです;
海外の国も
日本で言うJリーグのような
リーグを持ってます。
(というよりJリーグが
海外を真似したんですけどね。)
Jリーグの発足は1993年。
それに対して
イングランドのプレミアリーグや
イタリアのセリエAなど
主要な海外のリーグは、
1900年より前から
歴史がありますΣ(゜口゜;
ヨーロッパや南米には
サッカーを「国技」と
している国が
うじゃうじゃあるし…
アジアやアフリカの国が
あまり結果を残せていないのも
当然と言えば当然なんです。
ところが最近、
力をつけてきているのが
アフリカの国々。
元々アフリカの人は
身体能力がすごーく高い!
(マラソンや陸上とかでも
ケニアとかアフリカの選手の
名前をよく聞きますよね♪)
最近ではアフリカの
多くの選手が
ヨーロッパに渡って
プレーして個々の能力を
あげてきてるので、
ヨーロッパや南米の国からも
アフリカの国は
ダークホースとして
警戒されてるんですよっ^ ^
…じゃあ肝心の
アジアはどうなのか!
近年力をつけてきてはいるけど
正直、世界レベルから見たら
まだまだ…ってのが現状;
アフリカや南米と比べたら
身体能力は
やっぱりかなわないし、
小柄な人が多いから
ヨーロッパみたいな高さもない。
でも体格が小柄な分、
素早い動きやパスが得意で、
そのうえスタミナもあるのが
アジアの良い所!
南米の国
=「個」の力が高く
ドリブルなどの個人技が上手い
ヨーロッパの国
=組織力が高くパスが上手い
個の力も組織力でも、
どれかひとつだけをとったら
南米やヨーロッパには
かなわないけれど…
どれかひとつが
100点じゃなくても
全部を70点くらいには
こなせる器用さがあるのが
アジア最大の武器(笑)!
アジアサッカー発展のためにも
日本だけじゃなく
韓国にも頑張ってほしいな、と
思います☆+°
まずは今日のイングランド戦!
勝って自信を取り戻せたら、
何よりですよね*°