このため夕食に時間をかけられない。
今回の日没は
プロトレック予測では18:45
遅くとも18:30には撮影現場に到着したい。
特に今回からは明かりのない湖畔の暗闇である
それでも今は
まだ日没が遅いため助かっている。
これが秋になり冬になればもっと早まる。
この問題を解決するため
ブランチなるぬランナーとした。
?
ランナー?
そう!
ブレックファースト + ランチ = ブランチ
なら
ランチ + ディナー = ランナー
と呼んで悪いわけがない!
※ネット検索するとラディナーだって!(笑)
他にもレイトランチ(14時~17時)なぞと呼んでる所もあった。
だからこのブログではランナーと呼ぶことに決めた。
話がそれたが
山ふるのチェックインが13:00のため
そこからテント設営して昼飯が14~15時
じゃ到着前にどこかのお店で食う
となるとキャンプの醍醐味(自炊)が薄れる。
そこで設営して1~2時間ほどゆっくりして
※お腹が限界まですくけど・・・・
15:30~16:00頃から
ランナーを始めれば終わり頃に丁度良い撮影時間になる。
しかも食べ終わって
撮影現場の湖畔まで小走りに向かう様が
これまた【ランナー】のイメージにピッタリ!
と言うテーマで今回のランナーを時間軸で記録する。
15:00
お肉解凍

優秀すぎるモンベルクーラーボックス
この時間ではまだお肉はカチンコチン
この為最初にこれをやらないと
炭起し後いざお肉!
と言うときに凍っていて食べられない。
なんちゃってキャンパーにはオーバースペックだ!
(笑)
15:10
折りたたみ串焼きBBQ IIにて炭起し
テーブル焦げ防止にまずは水を張ったトレーをセット

西岡式炭起しを行う
※詳細は検索でどうぞ
困ったことにBBQギアの本命は
笑's コンパクト焚き火グリル 『B-6君』
であったが、
ノースイーグルのコイツは
パッキングでは負けるが
焚き火の時の大きさが丁度良く
以前買った
キャプテンスタッグの炭焼き名人FD火起し器
が不要になる程の性能
だからB-6君を買う理由がないのである。
所有意欲は沸いてるが使わないんじゃしょうがない。
15:40
オガ備長炭投入
炭起しから約30分
上に備長炭を置いて待つ
15:50
たれ用に大根おろし開始
このおろし器はアルパイン クッカーディーブ 13とまるでセットのようにピッタリ!
あまりにもピッタリでモンベルロゴを探してしまった。
(笑)
16:00
炊飯開始!
ライテックトレックケトル&パンにて
お米1合に対する水はここまで
私的資料永久保存版画像である。
ちなみに炊飯時間は約10分
16:10
焼き焼き開始!
やはり最初はお野菜!
でお肉を焼きながらゆっくりとBBQを楽しむ
17:00
ランナー終了!
かくしてスケジュールは確定した。
あとはベストショットを願うばかりである。