ダイナ「ガイア!アグル!そいつらは俺たちに任せろ!」
アグル「断る」
ゼロ「何!?どういうことだ!」
ガイア「僕たちでこいつらを食い止める」
アグル「お前たちは自分たちのパワーを限界まで高めろ」
ガイア「4人の力を託されてさっきよりは格段とパワーが上がった。でもまだまだ上げられるはずだ。今のパワーだけじゃまだ足りない」
コスモス「・・・わかった」
ダイナ「任せるぜ。ガイア!アグル!」
三人は一旦距離を置き、精神を集中させた
ザギ「さっきも言ったはずだ。お前ら程度のレベルじゃ到底勝てないとな」
アグル「勝つつもりはない」
カオスヘッダー「最初から諦めてただし死にに来たのか」
ガイア「大体は合っているがひとつ違う」
アグル「俺らは『ただ』死にに来たんじゃない。あいつらの盾になりに来たんだ!」
ザギ「なるほど・・盾か。ならば盾らしく無様に死ね!」
ガイア「来るぞ!」
ザギは無数の光弾を二人に放った。その光弾をバリアで受け止めた
アグル「やられてばかりじゃプライドが傷つく。ガイア行くぞ!」
ガイア「ああ!」


カオスヘッダー「無駄だ」


互いの攻撃が激突し衝撃を起こし、ガイア、アグルの攻撃が押された
ガイア「くっ!なんて・・パワーだ」
ザギ「くらえ」
ガイア、アグルに攻撃が直撃した
アグル「うわあ!!・・・」
二人のライフゲージが鳴り出す
ガイア「まだ・・倒れるわけには・・・」
アグル「あいつらのパワーは・・まだ・・限界に達していない・・」
ゼロ「くそっ!まだだ!まだ足りねえ!!」
コスモス「ガイアとアグルのライフゲージが!・・我々も急がないと!!」
ザギ「もう諦めろ」
カオスヘッダー「これで終わりだ」
ガイア「僕たちは盾だ!・・・まだ・・負けられない!」


ザギとカオスヘッダーは二人にトドメを刺すため光線を放った
アグル「まだだ!!!」
アグルはガイアの前に立ち捨て身で光線を受け止めた
ガイア「アグル!よせ!!・・」
ザギ「盾(アグル)が盾(ガイア)を守ってどうする」
カオスヘッダー「アグルは終わったな」
アグル「くっ・・・」
アグルのライフゲージは点滅を停止した
~~~~~~~~~~~~~~~~続く~~~~~~~~~~~~~~~~