YURIオフィシャルブログ「LoveRespectHarmony」Powered by Ameba -18ページ目

情熱の裏側の愛情。

 

 

情熱?

愛情?

 

 

 

 

 

時々自分自身のリセットも兼ねて

 

自分の世界から程遠い事をしたり

 

番組をみたりしてる。

 

 

 

いわゆるリアリティ番組で

 

“Kitchen Nightmares”

 

「キッチンナイトメアーズ」と言う

(直訳:キッチンの悪夢)

 

イギリス、アメリカの番組を最近みてて

 

 

ふと色々考え込んだ。

 

 

 

 

番組では潰れかけて破産しそうなレストランへ

 

ミシュラン4ッ星を持ち、自身がプロデュース、経営し

 

成功させてるレストランを世界中に持つ世界的に有名な

 

ゴードン・ラムジーシェフが助け船を出し

 

数日間の間でレストランを再起動させて

 

潰れかけてるレストランや

 

その中に居る壊れかけてる人々に

 

息を吹き込み返して行く

 

と言う内容。

 

 

 

番組で取り上げられてるレストランは

 

大体が人間関係のいざこざ

 

仕切ってる人々が疲れ果てている

 

レストランの食事のクオリティーの低さや

 

衛生面で信じられないくらい不衛生な環境に食材を放置したりで

 

高額借金を抱えて明日閉めないと行けない程の状況

 

とどのエピソードも同じ様な問題で始まる。

 

 

 

 

こないだ見たエピソードでは

 

ボストンの老舗イタ飯屋さんが取り上げられてた。

 

昔は行列が出来る程流行ってたのに

 

今では週末でも予約がほぼない。

 

蓋を開けてみるとそこには料理への情熱と愛情を

 

忘れきってて壊れてるシェフがいた。

 

 

 

客にだす料理も味見すらせず

 

生パスタが売りな店なのに

 

市販のパスタや冷凍食品を出すと言う

 

まーなんとも酷い状況ムキームキー笑い泣き

 

 

周りの取り巻く家族や店員も皆疲れ果てている。

 

 

 

そこへ店や店員の観察を経てゴードンシェフが入っていき

 

壊れてるシェフのフランクに対し

 

「何か君が作りたい物を作って!」と提案する。

 

 

 

頑固で疲れ果ててるフランクは嫌々ながら包丁を持つ。

 

味見をしたゴードンはその料理を絶賛する。

 

フランクは47歳には見えない程老けてて

 

番組序盤では死んだ魚の目つきだったのに

 

ゴードンの罵声により終盤の頃には

 

忘れかけてた料理への情熱と愛情を取り戻しつつあった。

 

 

 

 

でもなんていうか、、、

 

 

 

 

たかがテレビのリアリティ番組、、、

 

されどテレビのリアリティ番組、、、

 

 

 

 

色々あれであれな感じもあるんだろーなー

 

なーんて思いながらいつも観てる私がいたりするニヒヒ

 

 

 

 

ふと思った

 

 

 

 

情熱って、、、

 

なんだっけ?

 

 

10代、20代の頃のあの

 

 

胸が熱くなって、、、

 

ドキドキして、、、

 

ワクワクして、、、

 

リハするのも待ちきれなくて、、、

 

明日歌える事が楽しみすぎて、、、

 

レコーディングするのが待ち遠しくて、、、

 

あんな曲やこんな曲を作るのが新鮮で、、、

 

 

 

 

愛情って何だっけ?

 

 

 

若いがゆえになーんにも考えず

 

ただ好きな事、夢に向かってまっしぐら!

 

 

 

そんな思いは時が経つにつれて

 

だんだん新しい発見もなくなって、、、

 

やりたくない「仕事」もやるようになり、、、

 

毎日がマンネリ化してて、、、

 

気がつけば心も身体も疲れ果てている、、、

 

 

 

 

ふと、思った。

 

いや

 

気づいた。

 

 

 

自分にはもうあの頃の様な情熱は無い。

 

どちらかと言うと

 

壊れかけてるフランクの気持ちが

 

よーく分かるのだ。

 

 

 

ただね、10代、20代の頃の情熱を今でも!

 

って言う方が不自然だなって。

 

むしろ、同じだったら成長してないでしょw

 

 

 

そんで又思った!

 

てか、

 

思いだした!

 

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こないだUSオープングランドスラムで

 

見事世界のセリーナに勝って優勝した大坂なおみ選手。

 

(しっかしあれこれ話題飛び散らかしてるよね?すみませぬ笑い泣き)

 

 

 

すごい!

 

憧れでもあった人に

 

会うだけでも緊張するだろうに

 

その人に勝ってしまった彼女。

 

ある意味テニスに対する情熱は

 

今になっては大坂選手の方が上かもしれない。

 

 

 

20代の若い選手に敗れたセリーナは

 

一見切なく見えた。

 

結婚して、子供を産んで

 

カムバックを果たした今の彼女には

 

守る者も出来、テニスだけに愛情をささげれてた若い頃とは

 

環境と状況が全く違う。

 

むしろ今は愛情も情熱も

 

 

家族の為

 

 

テニスの為

 

 

と真っ二つになってしまってるが

 

2倍に倍増され膨らんでるとも言える。

 

 

情熱の重さや形は昔とは違っても

 

テニスに対する愛情が尽きぬ限り

 

セリーナは又何かで優勝するだろう!

 

と私は強く感じた。

 

 

 

 

疲れたフランクシェフを生き返らせた物/者。

 

それは料理への愛情と

 

思い出させてくれた人物、ゴードンシェフ。

 

 

 

 

今回負けたセリーナが

 

又勝つだろうと思わせる物/者。

 

それはテニスへの情熱や

 

今まで培って来たテニスへの深い愛情と

 

妻として、母親として新たな旅をする中で

 

今までよりも更に深みのある情熱と愛情が生まれるはず。

 

 

 

 

YURIを生き返らせる物/者と言うと、、、

 

 

うーむ

 

うーむ

 

 

のんきなもんで、、、

 

www

 

だがっ!

 

 

 

ふと又思った。

 

 

 

薄れていく情熱とマンネリ化しつつある状況に遭遇した場合

 

それを打破するには何をどうすればいいんだろ?

 

 

 

 

 

 

うーむ

 

 

分からん。

 

 

分からんのかい!!

(と自分にツッコミを入れてやる)

 

 

 

愛情。

 

 

歌、音楽への愛情は誰にも負けない自信がある、と。

 

それは一生変わらないであろう。

 

 

 

情熱。

 

 

情熱の形や重さ、深みは

 

瞬時瞬時に変わり続けるんだろな~。

 

たまに出会うんだー、

 

ほこりかかってる私の情熱の火を

 

又炎上させてくれるやんかー!

 

って思わせてくれる音や人にねウインク

 

 

 

歳とともにマンネリ化して行くとも言える

 

慣れた環境から飛び出して行く事を忘れず

 

又その変化をも恐れず

 

 

 

スイも甘いもしっかり噛み締めながら

 

自分の歌と活動を大切にして行こうと。

 

 

いや、そんな酸っぱい経験でも

 

使いこなして、使い倒してやろーじゃねーかっ!

(上差し口悪いよねw)

 

 

 

しまりがない投稿だな~~笑い泣き笑い泣きゲッソリ

 

 

 

こんな自分もまた

 

受け止めてやる事にしようっと。

(ちょーポジティブニヒヒ)

 

 

なんか報告文みたいになっちゃったちゅー

 

 

 

 

長々とした文

 

最後まで読んで下さり

 

感謝!カムサハムニダ

 

シェーシェーThank u!! 

ドキドキドキドキドキドキ