「仕入れ・商談のための業界向け展示会」IJT東京国際宝飾展2023
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会場の様子
会場案内図
会社の種類ごとに区分されており「ジュエリーのエリア」「パールのエリア」ルースを扱う「ジェムストーンエリア」そして合成ダイヤモンド製品のエリアも。
新品を扱うところと中古品を扱うブースがあり日本人、海外の個人バイヤーさんもたくさん。
展示会に並ぶ商品の様子
パンフレットやウェブサイト、インフルエンサーさんの投稿にも「本展は仕入れ・商談のための展示会です
18歳未満の方、一般消費者の方はご入場できません」と記載してありますので、
値札がついていない商品や、値札はついているものの実際の売値と異なるものなどが並びます。
本展示会で購入可能なブースの中にも、一つ〜数個を小売としてで買うのか、取引実績のある業者がまとめて買うのかで異なるため、
相手に合わせた名付けがある点や、一つ一つに値札がついていないところが業者向け展示会らしいですね。
ブースに並んでいない商品を奥から出して得意先様などと商談する様子も見受けられます。
全体的に値札、商品詳細がないものが多いので、ジュエリーや宝石のこと、作りの良し悪し、取引相場や製品詳細などなど自分で見られる人達向けといった印象な点が業界展示会らしいです。
2023年 会場の様子
国際宝飾展公式ホームページより引用
※写真撮影NGの商品やブースも多いので注意してください
こんな感じで、商品をガラスケースに入れずに並べている問屋さん的なスタイルも多く、お得に買えている感覚がする楽しさがあるかと思います。価格帯は様々ですが、そのようなところではK18ジュエリーも数万くらいからあります。
価格帯
IJTには宝石、ジュエリーだけではく天然石などもあるため、価格帯は数千円から数千万、億まであります。
珍しい色の素晴らしいカラーダイヤや、大きな大きなダイヤなどなどが最高額帯です。展示会らしいですね。
アクセサリーや天然石、中古ルースなどは数千円から、ジュエリーも色々な作りのものや石があるので数万円から置いてあったりします。
画像参考
国際宝飾展 公式ページ



