すみません、なかなかブログ更新せず不意に思いだしまして…まあ前回は確か何故か末っ子の自分だけ明らかに「何か事故等あっても自己責任になる事への同意書」に署名させられかなり立派なセスナ機に母、姉、自分とマッチョな黒人が何故か3人、同乗し、パイロットは即離陸態勢となりあっという間雲の上。そして軌道が安定した事をマッチョ達にパイロットが伝えた様だと同時に3人は何か着こむというか装着し始め、と成り行きを見ていた自分は、いきなりマッチョ3人掛かりであっという間に彼らと同じ格好、装着されてしまった。さすがに自分も状況を理解し、ちゃっかりビデオ録画のスタンバイしている虎御前に歩みよるとすっかりご機嫌で「よし、いつでもOKよ!」(なあにがOKだ(泣)これから自分がどうなるかまだ微塵も聞かされてないんすけど!?)
高度が海抜3000メートルにさしかかる頃、ついに衝撃的な事実があっさり明かされた。装着具等から予測はしていたが「もちろん飛ぶのよん♪スカイダイビングよ。あなたお空好きだし、グレートバリアリーフ360℃パノラマで空中お散歩、心配しなくてもこのプロのお兄さんが二人羽織りみたいに飛ぶから安心安心♪」(出来るかボケ。。)さすがに棄権を訴えたが「今更無理。これはマミーからのポケットマネーからのプレゼントなんだから。中々出来る経験じゃないんだから感謝なさいな」なんて言い合ってたらマッチョが両脇抱えられ腰と数ヶ所、ピッタリ固定されそのままドア口まで押し出され姉と母もビデオ片手に続く。さすがに必死の抵抗にでた。簡単に空中お散歩、なんて言うがその前に飛び降りなきゃならんやろ!眼下には雲霧しか見えないしまだ自分、若干11歳。。恐怖で涙ぐみ、ドア口にしっかり捕まり踏ん張った。(…まさかそれがさらなる悲劇を招くとは…)マッチョとパイロットと母が何やら揉めはじめ、母がマッチョにはよ飛べとせかしはじめた。てゆーのも、足掻いて抵抗している間に高度が500メートル上がってしまい、さっさとダイブしてくれないと追加料金として20万弱+されるらしく母は流暢な落ち着いた英語でマッチョに詰め寄り「私はこの子の実母です。その私が許可するから今すぐ飛びなさい。責任は私がとるからさあ早く!」と言って涙目の我が子を半ば無理やり異国の空(しかも半端ない高度)へしっかりビデオアングル構えながらついにマジ蹴りかまされバランスが崩れた「なっ…!!!」とだけ叫び途端大空へ放り出され長い長い超急降下。。今日はここまでにします。ではまた次回続き書きますぇ~