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気まぐれブログ






雨の月 / ジン

作詞:Riku 作曲:慶



空見上げ薄笑み浮かべ
想い出達が駆け巡るけど
隣には君が居なくて
あの日 君は遠くへ消えた

数時間前まで君は確かに居て

サヨナラした雨の月
涙流せない僕は また明日と笑ってる
そんな君しか浮かばないよ


何気ない事で いつでも
時は過ぎ去り また明日ねと
そんな日が続くものだと
いつものように じゃあね またね

無機質な音だけ 動かない君は もう

夢を語る雨の月
同じ夢を追いかけて 生きていた二人なのに
君は遠く遠すぎるよ


何故 人は死ぬの? 何故 生きるの?

数時間前まで君は確かに居て

サヨナラした雨の月
涙流せない僕は また明日と笑ってる
そんな君しか浮かばないよ

涙流す雨の月
幾度 季節 過ぎたろう 朧げな空を見上げ
ほろりほろりと溢れます

何が正解かなんて
今も解らないけれど 一つ一つ言葉繋ぎ
今日も唄う声は届くかな












線香花火乙女歌 / ジン

作詞:Riku 作曲:大蛇 編曲:慶



とってもとっても お慕い申します
されど言えぬ言葉のみこんで
線香花火 小さく燃えてます
祭り囃子 賑やかな音

浴衣 着込み紅を差しましょう
頬は君と逢えば染まるから
夏祭りに君と二人きり
空に響く打ち上げ花火


手が触れたら
恥ずかしくて
私は少し無口になるけど
本音 言えば手を握って歩きたくて

いざ山越え谷越え海越えて
この想いを打ち上げ伝われば
鮮やかな花火咲き
でも いつでもいつでも
あと一歩
線香花火みたいに儚くて
伝えれぬ想い今
咲かせてみせます
いざ乙女歌


咲いて散れど お慕い申します
揺らぐ事は無いと誓います
こんなにこんなに恋焦がれている
届け響け打ち上げて

夜店 巡り疲れたねと
神社の石段に座りながら
伝えたくて溢れ出して
上手く言えず

いざ山越え谷越え海越えて
この想いを打ち上げ伝われば
鮮やかな花火咲き
でも いつでもいつでも
あと一歩
線香花火みたいに儚くて
伝えれぬ想い今
咲かせてみせます
いざ乙女歌
嗚呼



手が触れたら
恥ずかしくて
私は少し無口になるけど
本音 言えば手を握って歩きたくて
あと一歩なのにダメ!

いざ山越え谷越え海越えて
この想いを打ち上げ伝われば
鮮やかな花火咲き
でも いつでもいつでも
あと一歩
線香花火みたいに儚くて
伝えれぬ想い今
咲かせてみせます
いざ乙女歌












深愛ナル君へ / ジン

作詞:Riku 作曲:Luy



過ぎ去る日々 鼓動 重ねて
瞳を潤ませて見つめてる
この想いが交わるなら
犠牲だって愛おしくて

いつでもそう
貴方だけを見て過ごしてる
だからかな
あの子の事 好きな事も
痛いくらい見えるよ

誰よりも今も好きなのに
貴方に届かないまま
この関係が壊れる事に怯えてる
けど溢れ出すの

壊れて壊して愛して抱きしめて
私が誰よりも見つめてるの
いつでも ずっとずっと もっともっと
尽くすから最後は私の側ね
何度も何度だって何度だって耐えるから
誰よりも近くで見つめてたい
いつか私の事を好きと
言ってくれる
だよね?だよね?信じてるから


どんな時も味方でいる
そんな いい子で居続けて
貴方の居場所は いつでも
此処にあるよ気付いて

今頃あの子と一緒に過ごしているの?
そんな事 思うと ほら心壊れて
泣いてしまう毎日

嫌われたくない それだけで
貴方の前で強がり
疲れた顔隠しては
作り笑顔して
ねえ笑いかけて
愛してよ

壊れて壊して愛して抱きしめて
私が誰よりも見つめてるの
いつでも ずっとずっと もっともっと
尽くすから最後は私の側ね
何度も何度だって何度だって耐えるから
誰よりも近くで見つめてたい
いつか私の事を好きと
言ってくれる
だよね?だよね?信じてるから


ひとつふたつと ねえ心だって
すり減って悲しんで
壊れてくの
それでも好きでいたいから
心隠しながら


私を愛して愛して閉じ込めて
二人だけの世界 創りましょ?
貴方に こんなにもこんなにも愛されて
幸せだと泣きたいな
だけれど いつだっていつだって
涙はね
悲しい色しか見せてはくれない
でもね最後は私の側
膝の上で無口な君
二人きりで
ずっとずっと離れないから