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気まぐれブログ






自我自損 / ジン

作詞:Riku 作曲:慶



愛想だけ ほら振りまいて
笑ったふりしてれば
きっと それなり上辺で
なんとなく生きていられるかな?

だって素直に感じた 言葉を言うだけでね
違うものを見るような そんな世界もう…

『ずっと一緒だって言ってた あの人も
今は違う人と一緒にいて見向きもしない
まるで全部なかったかのように振る舞って
泣いてる私を蔑んだ
親とよばれる人達は
私を酷く怒鳴りつける事で自分を慰めて
少し疲れた私は数錠のクスリを飲んでから
手首を切ってみた
赤い赤い あれと涙が流れたら
また明日から いつもの私です』

赤い華 散りばめて深く深く潜れば
痛みなんて消えて もう何もいらない
この手から零れてく自分という心は
何処に行けというの?
ああ空の果てかな

本音なんて もう言えない
だって独りは怖いの
だけど こんな関係は違う違う違う

いつか こんな私を見つけ
抱きしめてくれる人が
いてくれたらなんて願うくらい
いいですか?神様

赤い華 散りばめて深く深く潜れば
痛みなんて消えて
もう何もいらない
この手から零れてく自分という心は
何処に行けというの?
ああ空の果てかな

届かない叶わない咲けど咲けど散り行き
蕾なんていつか…
もう終わりにしよう
眠りましょう帰りましょう
自分らしく生きたい
此処に居たくなくて
嗚呼 空を見上げて
さあ目を塞いだら

『逝きましょう』












サクラノ恋 / ジン

作詞:Riku 作曲:慶



恋情は一生の戦争 特攻も必須の恋道
結び繋がれど はらはら揺ら揺ら

逆境も屈強な愛で 先攻は譲れないわ
大和撫子の真髄 見せて

カラコロカラ鳴らして 裾掴んで歩いて
離さないでと言えず笑った

千夜一夜も共に居たい 常しえ願う日々 愁えど
限りある時を傍らに添わせて
瑠璃色空を見上げながら 灯火 残る心重ね
糸を赤く染め上げたなら 貴方の側で果てない夢

悠久も寵愛ですと
凛々と咲き誇る華は枯れないの 艶やか恋唄

髪靡く香り
舞い踊る風は甘い夢見せて 目を塞ぎ

春夏秋冬四季巡り巡り
側には私が居て そっと笑うの

千夜一夜も共に居たい 常しえ願う日々 愁えど
限りある時を傍らに添わせて
瑠璃色空を見上げながら 灯火 残る心重ね
糸を赤く染め上げたなら 貴方の側で果てない夢

散るは涙の唄になれど 咲かぬ華に成りはしない

千夜一夜も共に居たい 常しえ願う日々 愁えど
限りある時を傍らに添わせて
瑠璃色空を見上げながら 灯火 残る心重ね
糸を赤く染め上げたなら
貴方の側で果てない夢

遥か古の記憶辿り 出逢う為に生まれた

夢果て また巡れば…

幾星霜の時を巡り 出逢う一夜の物語を
待ち焦がれ指折り数え募らせた
頬に伝わる雨の色は変わり私を酔わすように
桜舞う夜二人が居て

貴方の為に咲き誇ろう

望むように咲きましょう













泡沫ノ恋夢の如く / ジン

作詞:Riku 作曲:Luy




指切り交わして約束の言葉 幾度 綴りては
泣いてる私をそっと宥め抱き締め

貴方の帰りを待つ日々が今日 明日と過ぎて
擦りきれた手紙 抱きながら夢見眠る

会えたら何を話そうと
想い巡り巡るそう思えば生きれる

二人 手を繋ぎ歩いてた帰り道は暗く
一人で歩くのは怖いよ手の温もりも忘れそうで
風が吹いて涙溢れて泣き声も気にせず泣きました
貴方アナタただ会いたくて泣いているのです

風冴ゆる空を眺めては頬をつたい雨降りました
傘もなにもかも捨てて濡れていたいの

泡沫の恋と知りながら止まらなくて
いつか二人で静かに暮らせると夢見てたの

背をむけ歩く貴方から使命 覚悟 不安 命 愛が見えたよ

一人向かう彼の背中を見送るだけのあの日
忘れない忘れられないよ
もう二度と触れられないなんて
ずっとずっと二人でいよう
あの日あの時 約束したね
今も今も覚えているよ
忘れないから

会えたら何を話そうと
想い巡り巡るそう思えば生きれる

君の声が聞きたいな
そして微笑んでくれないか

二人手を繋ぎ歩いてた帰り道は暗く
一人で歩くのは怖いよ手の温もりも忘れそうで
風が吹いて涙溢れて泣き声も気にせず泣きました
貴方アナタただ会いたくて泣いているのです