年に一度の検査の時期がやってきました。
いわゆる胃カメラです。
今回で四回目だったかな。
ま、楽しみなイベントではないですよね、、、。
今までは、口と喉に一定時間液体を留めて麻酔するのと合わせて、点滴で静脈麻酔をしてもらってました。
なので、検査中は若干の違和感のみで苦しかったり痛かったりはなかったんです。
が、、、
今の私は授乳中の身。
次男はミルクも飲むけど基本おっぱい星人。
静脈麻酔に使用されるドルミカムという成分は、接種後24時間は授乳を控えるように言われます。
えっ、丸一日?
そんなの無理だよねΣ(゚д゚lll)
ま、やればできるかもしれないけど、母子ともに疲れるし、、。
喉の液体麻酔だけだったら、8時間空ければいいらしい。
これならなんとかいけそうじゃない?
でもね、胃カメラに先んじて、通ってた母乳外来の先生に聞いたんです。
そしたら、赤ちゃんの月齢にもよるけど、ドルミカムは24時間も開ける必要はないという実験結果もあるようなのです。
なんだ、だったら今まで通り点滴麻酔もしてもらおう!
ということで、病院に向かいました。
しかし、
いざ看護師に面と向かって
24時間空けろ
と言われると、やっぱあけた方がいいのか、、、と迷いがでてしまい、だったら点滴麻酔しないてやってみようかなという思いも交差し、、、
悩んだ結果、
点滴麻酔なし
で、やってみることにしました。
ま、苦しくても死なないしね。
と、半ばチャレンジャー精神で挑んだのですが、、、
うーん、
やはり麻酔はした方がいいです( ̄◇ ̄;)
痛くはないんですよ、はっきり言って。
でも、特にカメラが食道を通過しているときは、喉が異物に反射して苦しいし
オエオエしてしまい、顔は涙と唾液まみれΣ(゚д゚lll)
麻酔すると反射しないからか唾液や涙はそんなにでませんし、綺麗なもんだった記憶がありますが。
でも、苦しいけど、陣痛や切開手術後に比べればなんてことはないかな。
いずれにしても、無事検査は終わりました。
結果は、、、
軽い胃炎と逆流性食道炎
とのことでした。
えーっ!
意外な結果にビックリです!
胃炎とか逆流性食道炎って、、、
何故だ、、、?!
来週は、恐怖の大腸カメラです。
これは麻酔使わないと死んじゃうかもな、、、。



