2012も残り二週間というワケで振り返って参りましょう!!
ぶっちゃけかなり迷いましたw
30枚ぐらいまでは割と絞れたんですが、そこからはかなり僕自身の好みと今の気分で決めてますw
基本的にはアルバムを通しての秀作を選んでいるので、「パンチのある曲はあるけどアルバム通して聴くと微妙」って判断したものは除外しました。ご了承下さい。
クレームなどは後から受け付けます←
てなわけで早速いってみよう☆ミ
No.10
Demoraliser~A Living Nightmare

このバンドに関してはかなりドマイナーバンドなので情報が少ないw
ようつべも一番プッシュされてる曲が4000回しか再生されてないからねw
まだウチのメンバー以外には情報公開してないので是非この機会にチェックしてみてくださいw
とてもガチムチな叙情ハードコア
GideonとParkway Driveを混ぜてマイルドにした感じ
ベースは正統派ハードコアなので強くなりたい人もこれ聴いて筋トレに励んでください
オススメは♯3 Checkmate 途中の不協和音のアプローチがいい感じ!
No.9
Architects~Daybreaker

イギリス出身5ピースの5thフル
このバンドはアルバムが出るたびに結構音楽性変わるからなぁw
めっちゃ期待してたけど期待以上ではなかったかな
印象的には4枚目の叙情要素と3rdのカオティックを融合させて上手く自分らしさを残したと思う
このアルバムもシングルカットされてる曲のパンチが強い!
他の曲が霞むレベル
ただ何が良いってボーカルのサムがイケメンかつエモいということだよねw
様式美と言われる作風が主流な現代においてとても貴重な存在である
こんなボーカルになりたいものだw
オススメは♯3、♯10
No.8
Memphis May Fire~Challenger

アメリカはダラス出身の5ピースの3rdフル
2ndでやや流行に乗ったチャグよりのサウンドを見せてくれたので、今回もその流れでくるだろうと思ってたら見事に裏切られたw
2ndの流れを踏襲しつつも1stのサザンロックテイストを上手く融合し、まさにチャレンジャーな内容である
しかしやはり流石というべきか見事な混ぜ具合で脱帽の一言
メロディセンスも相変わらず、ここ最近のライズ勢の中ではピカイチ
2nd程のパンチのある曲があるわけではないが、逆に捨て曲もない
ただ毎回そうなんだが、アルバム内でメロが被る点は否めない
メロディも特に取っ付き易いわけではないので初心者には良さが解らないかも・・・逆に中毒性は高めなので好きになったらとことん好きになれる・・・そんなアルバムだ
オススメは♯3 Prove Me Right
No.7
Hopes Die Last~Trust No One

イタリア出身の5ピースの2ndフル
とりあえずジャケの意味がわからんwwww
このバンドも前作からかなり音楽性に変化があり、個人的には当時やりたかった事を先にやられてかなり萎えたアルバムでもある
1stがUnderoathのカオスを抜いてシンプルにしたって印象だったから、個性を出すのは難しいだろうなーなんて考えてたんだけど、いい意味で裏切られた
まさかもっとシンプルに、重く、かつメロディを大事にするバンドになってるとは思わなかった
とにかくキラーチューンが多いw
適度にデジタライズされ、これほどの作品がまさかのセルフプロデュースw
恐らくFeatしてるNeksoの力もあるのだろうが・・・
所属してるのもかなりマイナーな事務所ってことで、もうちょいプッシュがあればもっと評価されたアルバムだろうな
♯1 ♯3 ♯12は聴いてて当たり前。
オススメは♯7 This Song Plays Suicide
No.6
Emmure~Slave To The Game

アメリカNY出身の5ピースの5th
いやー毎回アルバムを出すごとに変態さと凶悪さが増してるよねーw
完全に頭悪い感じに仕上がってますw
ブルータルだがどこかHipHopな要素を散りばめている
無機質なんだけどバウンス系の縦のリズムがとっても気ん持ぢいい!!!
作風は前作の延長線上にさらに進化を遂げたってとこでしょうか
間違いなく今までで一番の仕上がりになってます
捨て曲は無いけどあえてあげるなら♯5と♯7かなぁ
No.5
Hands Like Houses

オージーはキャンベラ出身の1stフル
Rise Records出身というのもあって全然ノーマークだったバンドの一つ
どうせ最近のライズだからピコピコにチャグチャグだろうと思う方!侮る事なかれ!
スクリームは一切無し!美麗なメロディに若干デジタライズされた至極の一枚!
流石はオーストラリア産ということもあって、Closure in moscowなんかのダンサンブルな要素も取り込みつつ、Built on secrets並みの美しいクリーンを歌ってる
年内唯一の正統派スクリーモ!
EmarosaやDance gavin danceのような所謂リアルスクリーモと言われたあたりからSaosinなんかの正統派までみんな大好きである事間違いない
全曲オススメですが♯8 Lion Skinがベター! Featしてるボーカルもアツいので要チェック!
No.4
Essence~The Defining Elements

ベルギー出身の1stフル
このバンドも出てきたばかりで情報が少ない・・・
いや、ぶっちゃけVeil of mayaとどっちかですげぇ迷ったw
単純に好みの問題で、暗いトライバルな泣きが好きか叙情が好きかの違いですw
あとこのバンド一切シンセとかでごまかしてないってとこが特徴
音楽性的にはWalking with strangersの叙情性とアグレッシブにVeilのリズムって感じ
頭からケツまでプログレッシブに脳を掻き乱してくれますw
この手のジャンルでここまで捨て曲の無いバンドも珍しい
全曲オススメです!
もうベスト3ですよ・・・まぁここまで書くのに二時間ぐらい要してるのは内緒←
さぁノンストップで最後まで行こうじゃないか!!
No.3
Gideon~Milestone

アメリカはアラバマ出身の5ピース2ndフル
前作よりもブルータルな仕上がりになってます
2013の一月には来日も決まってるからね☆
是非チェックしておいてね!
興味のある子は一緒に遊びに行こうじゃあないか!!
おれモッシュとか出来ないけどシンガロングは出来るからね←
全曲捨て曲なし!とにかくアグレッシブでモッシーなサウンド
前作より泣きは減ってるけど両方同時に聴けば調度いいバランスだと思います
オススメは全部です!!あえて言うなら♯3かなぁ・・・選べないなw
No.2
Obey The Brave~Young Blood

カナダはケベック州にて結成された5ピース1stフル
ex Despised Icon、Blind Witnessということで大好きなバンドの元メンバーが新たに結成したニュースクールHxCバンド
BWの叙情性に加えDIのVo.Alex氏のタフガイな咆哮!!
マジで私Alex崇拝してるんで・・・w まさに近代のハードコアゴッド!!
まぁ元がハードコアだからリズムとかある程度似るのは仕方ないんだけどね
泣きのオリジナリティとボーカルのセンスで全て補われてるんですねぇ
と思いきやドラムも随所にオカズぶち込むと言うアグレッション!!
2012を代表するアルバムで間違いないでしょう!!
特に♯2♯4♯7♯は必聴!!
みんなラスト気になるよね??
準備おk??

おっと間違った!
では気を取り直して一位!!
No.1
Outline In Color~Jury Of Wolves

いやーもうこれは揺らがないでしょうww
圧倒的な完成度w
アメリカはオクラホマ出身の6ピース1stフル
これで自主制作とか久々に死にたくなるやつらに合いましたw
11月に出たばっかりなんだけどね・・・いやぁもうなんか現段階ではお手上げ状態のクオリティである
クリーンはWoe is meを思わせるR&B系の独特のメロディセンス
クセがあるっちゃクセがあるメロつけるんだけど、エモの鏡みたいなクリスタルボイスのおかげでとても気持ちよく聴ける
スクリームはWe came as romansやThe devil wears pradaを彷彿とさせる強烈なスクリームとハードコア系グロウルを使い分けるデュアルタイプ
てか俺と声似てんだよねぇ←
これで14曲入りというお徳感も素晴らしい
今年の締めはこいつらで決まり!!
こんな感じになりましたー疲れたーwwwwww
いやー色々ホント悩んだーエレクトロフューチャー系、所謂ライズサウンドでもカッコいいのいっぱいいるんだけどねぇ
あえて収拾がつかないのもあり外しましたw
御意見、クレーム受け付けますのでどしどしコメントしてくださいww
なるべく早めに返すのでww
でわ!!!