もやしもんに乗り切れなかった私にとって、これはどっかで以前書いた気もしますが、石川雅之という作家との距離感をずっと図りかねていました。ただ、もやしもん以降の作品は、あたらしいものが出てくるほどにどんどん好きになっていまして、こりゃすごいなあと思っていたところに、この新作ですよ。なんだ、こりゃ。なんだ、ただの天才だったんじゃん。 ネタバレにならない程度に、というかネタバレするようなものもないんですが、ちょっと書いておきます。主役はS沢、なんだこの名前?続々と出てくる魔女風のキャラはどうやら全員惑星らしい、わくせい??????SFっぽさもあり、アニメ調でもあり、というかオタク文化へのチクリもあり環境問題もありもうね、箇条書きに意味なんかないほどにわけわかんない設定なんですよ。でもねえ、このマンガすっげえええ面白いんだよ。なにこれwwwということで、これはもう保存版確定なので、紙で買ってます。どうも石川先生、あんまり体調がよろしくないそうなんですが、いくらでも休んでもらって、じっくり最後までよろしくお願いします。ホントです。▼惑わない星(1) (モーニング KC)
...
