最終回を迎えてしまいました…
真矢が最後泣けたことに凄く安心したよ…ずっと心配で…真矢が死んでしまうんじゃないかって…
ビリーに銃を向けられた時、真矢は撃たれようとしたよね…やっぱり死ぬ気だったよね…
そこに守ってくれてありがとうと血塗れの真矢に抱きついた美羽ちゃんに凄く感謝したよ…真矢が欲しかったのはその言葉だったんだよね
咲良は1話で父親亡くなって、最終回で母親が亡くなってしまったね…でもその分他の誰もしなかった結婚をしたね
きっと失うだけじゃなく、得るだけじゃなくっていうのを咲良で描いたんだろうなって思った
彗くんたちの世代が死ななかったのは、きっと未来は今より明るいってことかな?って思ってる…その分里奈の世代がほとんど残らなかったね…
芹が織姫ちゃんの元へ向かったの本当に嬉しかったよ…織姫ちゃんの芹ちゃん呼びに泣けたし…織姫ちゃんに芹ちゃんがいてくれて良かった…
芹は眠ったけど、あれは生きてるのかな?元々1回死んでるもんね…目覚めずずっと織姫ちゃんの元にいてほしいよ…
そして一騎と総士…
素晴らしい終わり方だったなって思う…ずっと2人一緒にいられるよね…
総士を追いかけようとした一騎を操と甲洋が止めたのも泣けたし、あと翔子とカノンが止めてくれたのも…
総士はニヒトの中で消えたから、ニヒトのとこで新しく生まれるのは当たり前なのかもなんだけど、ニヒト…虚無の申し子から生まれたってのにも意味があると思ってる…
あと総士が指揮を預けて戦えるって言ったのは嬉しかったよ…凄く成長したね
まだまだ思うことたくさんあるけどキリがないので…
蒼穹のファフナーという作品に出会えてとても幸せです
