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当初は南ア縦走を計画していたお盆山、 次々変わる天気に計画変更を余儀なくされ、 ついに北の大地を目指す事に・・・ 鳥海山の下山後、 温泉に入った後、急いで荷物をまとめて走ること4時間、 津軽海峡フェリーの青森港ターミナルに到着、 なんとか深夜発の便に間に合いました! 翌朝5:00に登山着姿で函館港に上陸、 レンタカーが使用できるまで7時間待ちなので、 タクシーで函館駅へ移動し、大型コインロッカーにでかザックを預け行動開始、 朝市を巡りつつ、朝ごはんに買い物、土産はクール宅急便で自宅へ直送。 昨日、登山着を洗濯するヒマがなかったのでコインランドリーを探すことに、 慣れないスマホで調べると、よりによって路面電車の終着駅に、 人生初の路面電車に揺られつつコインランドリーを目指すのでした 駅名の「函館どつく前」は「Dock=船の修理場」だそうです ついでにプチ観光も、 写真は五稜郭公園 はこだて西波止場美術館 赤レンガ倉庫、 港町らしい風景ですね 無事に洗濯も終わり、函館駅前からレンタカー会社に送迎してもらい、 いよいよスタート! 目標地は十勝岳ですが、 時間もすでに正午すぎていたので、 あえて中間地点の洞爺湖畔のキャンプ場へ車を走らせました 午後4時頃キャンプ場に到着。 絶好のロケーションのキャンプ場、 ほぼ満席のように見えますが・・ さすが山テント、 小さいスペースでも張れるので、 あっさりと一等地をゲット 管理棟のようなものは特になく、管理人さんが随時徴収にまわってくるそうですが、 初日はすでにこんな時間帯 翌日も未明からお山に出かけ、戻りは夜遅く、 最終日も早朝にテント撤収し出発・・ で結局、管理人さんらしき人には一度も会わなかったので、 一銭も払わずで終わってしまいました。 電車タダ乗りならぬ、テントのタダ張り・・・ 近くに温泉とコンビニもあり、いたれりつくせりでした ともかく、美しい夕焼けを眺め そして夜はこんな景色を眺めながら、 ビールと焼き鳥をいただきました、 最高に美味しかったです! 対岸の洞爺湖温泉の花火 美しい月明かりに照らされる湖 翌朝、テント張りっぱなしで 十勝岳を目指して日の出前にキャンプ場を出発、 登山口付近で最終天気をチェックしたところ、曇りのち晴れの予報、 しかたなく、時間つぶしに近くの温泉に立ち寄る事に、 登山を前にウオーミングアップではなく、 温泉でマッタリ温まってしまいました。 十勝岳の望岳台登山口に到着しスタート 白銀荘への分岐 十勝岳避難小屋 小屋の中の様子 登山度道からの景色、 無数の火口から噴煙が 避難小屋の周辺を見下ろす 北向噴火口 火口の間を縫うかのように続く登山道 山頂がうっすら見えてきました 山頂手前の急登 急登の途中からの景色 山頂まであと少し 十勝岳山頂(2077m)に到着! 山頂から美瑛岳方面、晴れていれば縦走もできますが、 今日はガスが濃いのでここまで 山頂で待っていてもいっこうに晴れる気配なし、 約束の青空はいずこへ?? しかたなく下山開始、 途中、雨がパラパラと降ってきました 遠くの空には晴れ間も 望岳台に無事に下山! 下山後は白金温泉につかり、 洞爺湖のキャンプ場へ帰還した時は夜遅くなっていました、 湖の夜景を見ながら最後の晩酌をして床につきました 翌朝、テント撤収し、日の出とともにキャンプ場を出発、 今度はニセコアンヌプリ山を目指します 途中の羊蹄山の景色。 広大な畑、 ニセコアンヌプリの五色温泉キャンプ場の登山口に到着 樹林帯から始まりますが、 すぐに展望が開けて山頂の様子が 下は雲海が広がり 500mごとに標識がたっています、 こういう親切な登山道なら安心ですね ファミリー登山の人もけっこういました お隣のイワオヌプリ山 2時間ほどでニセコアンヌプリ山頂に到着! 山頂はガスに包まれていましたが、 またしても曇りのち晴れの予報、アルプスではあまりないですが、 この辺りはこういうパターンが多いのでしょうか・・・ 奇跡を信じてまつこと30分 突如ガスがきれて下界の様子が 羊蹄山が顔を出す! 会いたかった! 春に登った際には下山中に道迷いしかけた事を思い出します 最高の景色、 ここまで来たかいがありました! そして下山 下山後、五色温泉には入らずに、 今回最後の山である恵山を目指しました、 まずは函館に戻り、そこから45分ほどで恵山の登山口に到着 火山の荒涼とした風景の登山道、 ただし遊歩道なみによく整備されており、 ファミリー登山の人も見かけました まわりの山は緑いっぱいいでおだやかなのに、 この山だけ火山、なんとも不思議な光景ですね 1時間ていどで恵山山頂に到達、 晴れていれば津軽海峡の美しい景色と対岸の本州も見渡せた事でしょう また次回のお楽しみにします 下山後、恵山温泉で汗を流して函館でレンタカーを返し、 フェリーのターミナルまで送迎してもらいました 夜12:00青森港に到着、 愛知へ車を飛ばしますが、 旅の疲れによる睡魔、前線通過による猛烈な豪雨、そして渋滞により思うように進めず、 自宅に着いたのは18時間後の午後6:00、さすがに疲れました。 今回、不安定な天気により誰もが山行計画の変更を余儀なくされたと思います また各地で遭難も相次ぎました。 亡くなられた方たちのご冥福をお祈りいたします。 未知の絶景を求めて・・・旅好き写真好きアツシのブログ ...