THOM BROWNE INTERVIEW
恐らく one of the best magazines in the world である、香港発の Obscura にトム・ブラウンとジェフ・ソロリオのインタビューが掲載されています。
是非とも全文を読んで頂きたい非常に素晴らしいインタビューなのですが、このプロジェクトについて総括したジェフの発言を特別に一部ご紹介させて頂きます。
『(THOM BROWNE) の生産はとても難しいものでした。デザインとディベロップメントに一年以上の月日を費やしています。私たちは最高の工場を使っていますが、工場側にとっても大変難しいチャレンジとなりました。が、生産できるようになるまでの過程が、本当に、本当に、本当に大変だったんです。でも、それはまさに私たちが求めていたことでした。(中略)。トム ブラウンのスーツはまさに素晴らしいというしかありません。そして私たちは同じクオリティーのアイウエアを作ろうとしたのです。このプロジェクトの成功の秘密はそこにあるでしょう。つまり私たちは同じマインドセットを持っているのです。』
まさに満を侍して始動する THOM BROWNE と DITA の新しい試み。
アイウエアの世界に新風を巻き起こすのは間違いありません。
東方神起写真集
サングラスやメガネを掛けたとき、意外と人の目に触れる機会の多い部分がどこかご存知ですか?
それはフレームのトップの部分なのです。
言われてみると、なるほど、と思われる方も多いかも知れません。
普段は背の高さの関係などで見えなくても、ミーティング、お食事、ドライブなど、目線が同じになったり、角度が付いたりすると確かにさりげなく目立っていることがお分かりになると思います。
そんなことを意識しながら DITA のフレームを見比べてみると、リムにダイアモンドカットが入っていたり、メタルとのコンビネーションになっていたり、美しいスカイビングのラインが入っていたり、と本当に様々なデザインが施されていることに気付かれるはず。このようなディテールへのこだわりも、普通のものとは一線を画す、DITA が DITA である所以なのかもしれません。
ちなみにこちらは東方神起さんの写真集からの一コマ。
CONDOR の Shiny White Gold です。コインエッジを施したリムとブリッジのコンビネーションがなんとも絶妙なセクシーさを醸し出しています。
東方神起さんはプライベートでもいつも DITA を愛用されているそう。
写真集には他にも DITAのサングラスが掲載されていますので、是非ご覧になってみて下さい。
ENGINE DECEMBER ISSUE
ENGINE 12月号に THOM BROWNE の TB-001 が紹介されています。
ENGINE DECEMBER ISSUE
ENGINE FASHION CLUB は、ENGINE のファッション班の方たちが実際に購入したもの、展示会で見て気になっているものを厳選して紹介する企画だそう。
編集部の小林さんがチョイスして下さったのは、デビュー・コレクションの中でも特に トム ブラウンの世界観を体現する TB-001。天然の角とメッシュのフードを施し、そしてレンズも0ベースという、思わずうっとりしてしまうほど精巧で美しい作りのサングラスです。
高級車や時計などに普段から触れていらっしゃる方が敢えて選ぶアイウエア。
何よりも信憑性があるかもしれません。
I LOVE DITA 325
DITA: Statesman
MODEL: Yuji Iwai
FROM: CZCZ/ SEVEN HOMME
大阪にて、ずっとお会いしてみたいと思っていたこの方と念願のアポが取れました。
関西で絶大な影響力を持つファッション誌、カジカジと SEVEN HOMME の岩井祐二編集長。
勝手にちょっと恐いかなと思っていたら(!)、とても気さくで優しい、めちゃくちゃ素敵な方でした。
関西のファッション動向に関する非常に興味深いお話を伺う事ができたのですが、その中で特に印象に残ったのが、関西では『流行やブランドの名前ではなく、本当にいいものを選んで身につけたい』という独特の気質があるということ。ファッショナブルなイメージの根底にある実直な物作りを何よりも大切にしている DITA。こだわりという点で一癖も二癖もある両者は、実は意外なベストマッチなのではと思ってしまいました。
さて、岩井編集長のお気に入りは DITA の中でも不動の人気を誇る Statesman。
アイウエアショップの取材中にご覧になって、気になっていたそう。
ブロウタイプなので眉が引き締まり、知性的な大人の魅力を引き出してくれると同時に、
リムとブリッジに施されたダイアモンドカットが説得力のある高級感を醸し出しています。
さすがにバッチリな掛けこなし。
岩井編集長、ありがとうございました!
またお目に掛かれることを楽しみにしております!
THOM BROWNE アイウエア特別受注会 リポート!
10月27日、JR大阪三越伊勢丹9階インターナショナルクリエーターズのプロモーションスペースにて、THOM BROWNE アイウエアの特別受注会が行われました。
フルコレクション、全19型を一度に見られる日本で初めての機会ということで、THOM BROWNE や DITA のファンの方達がたくさんいらしゃいました。
迷われた末に、3本ほど予約される方達もちらほら。
どのスタイルにもトム ブラウンの世界観と DITA の卓越した技が凝縮されていて、パッと見ただけで分かる圧巻のクオリティーの高さ。しかも一番目立つ顔に掛けるアイテムということもあり、やっぱりどれも欲しくなってしまうのはしょうがないのかもしれません。
お問い合わせが多いため、期間も11月4日までに延長されました。
関西にお住まいの方、ご旅行の予定がある方、是非JR大阪三越伊勢丹9階インターナショナルクリエーターズにいらしゃって下さい。
INFORMATION
<THOM BROWNE(トム ブラウン)>アイウエア特別受注会
■10月26日(水)~11月4日(金) 期間が延長されました
■9階=インターナショナルクリエーターズ プロモーションスペース
DITA LEGENDS 大阪伊勢丹
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹9F
TEL : 06-6457-1111 (大代表)
NEIGHBORHOOD x DITA
NEIGHBORHOOD MAGAZINE に DITA クリエィティブ・ディレクター、TOMMY がフィーチャーされています。
TOMMY が掛けているのは DITA LEGENDS LINE からの POET。
ラウンドの名作と名高いフレームです。
インタビューなどで顔写真が掲載されると、必ず『このフレームは何!?』と問い合わせが集中するというエピソードも。NEIGHBORHOOD の洋服ともばっちり合った、さすがのスタイリングです。
そして NEIGHBORHOOD といえば、渋谷の神南にショップがオープンしたのが記憶に新しいところ。
ファッション・ピープルで溢れたブロックパーティー風のオープニングレセプションは、近年稀に見る華やかさで、日本のファッション界を牽引するブランドのパワーを感じました。
こちらはファミリー同士でパチリ。
滝沢眞規子さん、本当にいつも美しいです。




























