最前線で
原発危機の最前線で自らの命をかえりみず、
危険な任務を遂行して下さっている
消防庁・警察庁・自衛隊・東電社員の方々。
本当に感謝してもしきれないです。
そして、隊員のご家族の方のお気持ちを考えると
胸がつまります。
私の主人は、元自衛隊員ですが、
もし今現役の隊員であったなら、
自分の使命感にしたがい
どんなに危険な任務であっても
迷いなく行っていると思います。
だからこそ、ご家族の気持ちが少しだけ
わかるような気がして苦しくなります。
そして、そんな気持ちを抱えながらも
送り出して頂いたことに心より感謝します。
今現在、主人の元同僚もみな被災地で
任務についているそうです。
どうかみんな元気で任務を終えることが
できますように。
こんな命がけで戦っておられる勇気ある方々
をみていると、菅首相の
『命がけで向かっていく』
という言葉が白々しく思えます。
政治家の中には、こんなときにも
パフォーマンスばかりする人もいて
本当に情けないです。。。
自分たちにできること
毎日見るニュースで心が痛くて涙がでてしまう日々。
自分はどうすべきであるのか?
いつも考えながらも何も出来ない無力感に打ちひしがれます。
おちまさとさんのブログ より
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被災されていない人間は
仕事ができる幸せ
勉学ができる喜び
をいつも以上に
噛みしめ行動するしか
ないのではないでしょうか。
それが
被災者の方々と
日本の復興に繋がると
信じて。
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まずはできることから。
節電。
募金。
一番通信網を必要としている方々が通信手段を使えるよう
メールなどを控える。
そして、仕事は大事な経済活動なのだと信じていつも以上に
意識を高くもって取り組む。
使命感が空回りしてしまわぬよう、
状況を見極めて自分なりの使命を果たしていきたいと思います。
