1泊2日で出張。

夕方から何社か回った。
その中で、
とある会社
の部長さんに挨拶をしたく、会社に訪問したものの、タッチの差で支社に戻ったと、その会社の社員の方より聞いた。(その部長さんは2拠点を統括していて、曜日により出勤場所が異なる)
今日は火曜日。
終日いるはずの予定は確認していたものの、
その社員さん曰わく!
「明日、部長さん出張だから、やらないといけない仕事があるって言って、
戻った」とのこと。
「なに?明日出張?」
(って事は、明日はないってことか‥)
今は18:30。
ここから支社まで電車で20分。
そこから歩いて15分。
取りあえず、直接TELしてみるも
コールのみ。
無理かもしれないと
分かっているにもかかわらず、
急いで駅に向かっている自分がいる。
駅に着いて、ちょうど来た電車に飛び乗っている自分がいる。
(間に合った!!)
夜も19:00になりかけた頃、
支社のある駅に到着。
もう立ち寄りでも失礼な時間帯に
突入してはいるものの、
どうしても挨拶をしときたいと
再度ダメもとで直接TELをしてみた‥
(何故なら、明日がないから)
案の定、
つながらない…
そりゃそうだよなぁ~
もう無理だよなぁ~
と諦めかけていたとき、
携帯が鳴った‥
(部長さんからだ!)
※中略
「これから伺ってもいいですか?」
「いいよ。ただもう全部鍵が閉まってるから着いたらTELしてよ!」
「分かりました
」TELを切り、
急いで15分の道のりを早歩きで歩く。
息も切れる‥
そして、19:20過ぎに到着。
遅い時間にもかかわらず、
嫌な顔せず、支社の中に案内してくれた。
(自分としては、今日を逃したら、今年中にもう一回会えるかもわからなかった為、間一髪だった。)
しかも、
打ち合わせスペースに案内されたと同時に、その部長さんが、
自販機から缶コーヒーを取り出し、
「飲みなよ!」
と、差し出してくれた。
(缶一発!)
そんな部長さんの
優しさに触れた日になりました!
クライアントとの
更なる良い関係を目指しながら

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