いきなりですが、私阿部は発達障がい者です。
自分が発達障がいだと知ったのはたしか27歳の時でした。
発達障がいと言っても様々な種類がありますが、
私はアスペルガーとLD(算数障がい)です。
本日は私の算数障がいについて書きます
大人になった現在も、私の算数スキルは小学2年生くらいかな

未だに繰り上がり繰り下がりの暗算は超難関で
、手を使って指で数えながらゆ〜っくり計算してます。
(電卓がある時はもちろん電卓様を使ってる)
小学校の頃から算数は苦行でしかなく、計算問題はもちろん、文章問題なんか全くの意味不明

まず何言ってんのか理解不能だったし笑
だから答案用紙には白紙かテキトーに答え書いてたんだ
算数のテストは50点以上いくことはあまりなかったyo(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
もちろん一桁台の点数も多々あり(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
当時は一応、阿部なりにも悩んだしみんなが出来るのに出来ない自分責めてたな〜
大人になり、仕事で計算が必要な時はなるべく電卓様(こんなにも阿部の苦手をサポートしてくれる電卓に、敬意を払って様をお付け致しております( ̄^ ̄)ゞ)を持ち歩くようにしてます。
電卓がない時は、周りの職場の人に
「私、暗算が出来ないので計算してもらえますか?」と
お願いするようにしました。
今では、お願いします!と言えるようになりましたが、
初めは勇気が要りましたよ〜
こんな簡単な計算も出来ないの?
とか(無駄な妄想して笑)
バカにされるんじゃないかと、とーっても不安で不安でした。
が、
「自分で計算して正確な答えを出さなきゃいけない」っつープレッシャーは、
私には大きな負担だったので
自分の中途半端なプライドを捨てて
人にお願いするようになりました。
仮に怒られても、バカにされてもいいやと覚悟はしました。
いざ頼んでみると、誰にも怒られなかったし、お願いすれば快く計算してくれた

世の中て以外と優しいのかも
と思えた瞬間でした。
私は昔から算数苦手だから、成人してからは、
少しでも苦手克服に
と小学2年生の計算ドリルを買って練習したなぁ〜
が、その涙ぐましい努力も虚しく、私の算数スキルが向上することはなかった


その後、自分がLDだと知ったこともあり、
もうムリなもんはムリ
苦手なことは出来る人にお願いしよう
って
いろんなことを降参できた時、
人生が少し楽になった。
周りが普通に出来ることが出来ない自分を許してやること、
苦手克服よりもいかに「援助者となってくれる人」を見つけられるか
が
私の生きやすさのポイントかもしれません