息子がシュタイナー教育を受けてはいますが、私は全く詳しく無くて(汗)
丁度去年の今頃かな?
10月だか11月に同じ幼稚園のお兄ちゃんがシュタイナーに通ってると聞いて、シュタイナーの小学校があるんだーΣ(・□・;)
知らなかったー!
気になる気になるー!
見学できる?
となり、
見に行きまして、「勉強はするんですか?」と聞くほど何にも知らなかった私(汗)
幼稚園は見学に行った事あったし、「7歳までは夢の中」という有名なシュタイナー関係の本は読んだことあったんですが、まぁ、7歳までは勉強の話は出ないですからね。
そして、本を何冊か読むと、美しく心に 訴える?語りかける?響くような?教育法での学びに感動し、もう潰れてしまいそうで来年度どうなるか分からないと言われつつも、無理やり入学させてもらったのでした^^;
ただ、一つ、幼稚園見学の時に子供達の体験でやっていたオイリュトミーだけは全く理解できず、少し気持ち悪いなー(; ̄O ̄)とさえ思っておりましたのよね。
幼稚園見学の時、結構無理やり子供に参加を促してた感が残っていたのも手伝い、宗教っぽいなー…みたいな感じに思っていたり…
それがですね、入学説明会の時に一年生になったらやるオイリュトミーは こんなんですよー。って親が体験させて頂いたのでした。
怪しいと言われたらどうしようと思いつつ旦那には何にも言わず一緒に参加して貰ったんですが、
まず、体の隅々が伸びてとっても気持ち良いじゃないの((((;゚Д゚)))))))とびっくり!
例えば、
「冬の間、土の中にうずくまっていた つくしが、春すこーしずつすこーしずつ地上に出て、太陽の光を浴びドンドン伸びて行き、めいいっぱい伸びますよー」というのを先生の動きを模倣しながらやると、体がポカポカしてきて、体の隅々が酸素が行き渡る感覚になっちゃいましてね。
普通の体操でしゃがんで伸びて~みたいのとは違う指の先端まで意識を向ける感覚はヨガにも通じるんだけどもっとナチュラルに簡単に体が反応する感じ。
私の説明では書ききれないのですが、体を使って色々な模様を描いて線描を学ぶとかなんとか?難しいことは分からないのですが、
とにかく、衝撃的で、一気にオイリュトミーのファンに!とはいえ、次男がいるのであの一回こっきりしかやったことはありません^^;
そんなオイリュトミーはオイリュトミードレスという、スモックみたいな服、ようは体操服みたいな?
意味はきちんと聞いた事無いんですが、学期末の発表会のような場で子供達のオイリュトミーを見るとやはりドレスをきている方がオイリュトミーの世界に入りやすいなーと感じまして、
2学期になりましたが、なんとかやっとこさ作り上げましたよ。
チュモンのオイリュトミードレス。
私の祖母。
チュモンのひいばあちゃんが昔チョゴリを作るように持っていたシルクを母がくれまして、
シルクのオイリュトミードレスが出来上がりました。
色も一年生にピッタリなグリーンアップルだそうで(シュタイナーでは年齢によって合う色がありまして、一年生教室はピンク4年生はオレンジとか黒い色は小さい子には見せない使わせないなど)、この生地はチュモンのオイリュトミードレスになるために存在していたのねー!
と思っちゃうほど、ビンゴでした!
私の裁縫技術が大変残念な感じですが、ちゃんとドレスの形になり、着て貰ったら、シルクのよさが、よーくわかりました。
素材ってやはり大事ねー。
これで入学説明会からのやらねば重荷が全て終了しましたー!
お疲れ、私♪



