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脳の負荷を下げたい

暇人がメモ帳代わりに作ったブログです

お金は夢を買うためにある
大きな家、スポーツカー、旅行、おいしい食事
お金の量はその人の夢の大きさを表す

お金を使わなくなったということは
夢がなくなったということだ
これは経済の矛盾と呼ばれている

だが夢ばかり追いかけてもお金が手に入るとは限らない
つまり夢がお金に置き換わる可能性は小さい
だから皆お金が欲しいんだ

だからお金が汚いと安易に言うのはどうかと思うんだ
学校は本来、今何が起こっているかを教える場所だろ
現実を知って、必要があれば過去を遡るものだろ
だから、学校の勉強なんて無意味だ

学校は今すぐ金融について教育すべき
世界恐慌の解決云々よりも金融について教育すべきだろ
一般人が債務証券化問題にからまれたのは
単純に金融について知らないから
そこに漬け込んだ営業マンが
金融商品を死ぬほど売りまくったんだろ

日本人が騙されなかったのは
バブル崩壊の時に土地神話が崩壊して
痛い思いをして学んだから

それを防ぐために学校の教育というものがあるんだろ
心はガラスのように繊細などと言われるが
じゃあ砕けたらそのままじゃないか
高温で溶かさないと元に戻らないのか?
激励を死ぬほど浴びないと立て直せないのか?

違うだろ
少しずつパーツを組み合わせて
元の形に戻るだろ
だから、粘土みたいなもんだろ

心はガラスなんて響きがいい代物ではない
そんなこと言ってるのは
心を着飾った屑だ
政府が救援物資を滞納させてる時、
ヤクザは真っ先に届けに行ったらしい
名前は伏せたそうだけど

ヤクザは悪いことをしていると口承している
対して東電は責任をなすりつけようと必死で
自らに非があることを決して認めない

何が正義なのか分からなくなるよ
富が無限にあるなら
平等に分配されるわけだから
争いは一切起こらない

それをつまらないと思った神が
富が有限の世界を作った
つまり、強いものが独占するか
公平に分けるかを考えなきゃならない
そういう駆け引きを神は楽しむために

ミロのヴィーナスを見る時腕がないからどんな腕か想像するだろ?
人は無から無限の想像ができることから逆に考えると
神も同じように無から人や木やいろんなものを作った
つまり旧約聖書の通り「人は神に似せて作られた」

俺たち人間がが創造する世界は必ず空間3次元+時間1次元以下になる
同じように神はただ単に高次元にいるだけなのだろうか
でなければこの世界を創造するのは不可能じゃないか?
現代の技術力が足りないからかもしれないけど
東電の決済にすごいとおもった箇所があった。
会見で交付金を特別利益に換算するのはなぜという問いに対して
東電は「お金もらったから」と言っていた

逆にこれを支援金として換算していたら
法人税を払わずに済む

つまり支援機構法を逆手にとり
法人税を払わせるという経産省の考えがあったようだ。
賢すぎてワロタ
世界5分前仮説が正しいなら
現実って無意味だな
修正され、生かされている俺らは
ほんと無力だな
それで些細なことで争ってる俺らは
ほんと愚かだな

俺なんか些細なことでキレるし
時間が無駄だな
社会とは何かと問うと
経済活動をする場、などと教えられるが

小一時間問いただせば「責任を売買する場」というだろう

逃げ場のない社会だから
「責任を押し付ける対象が欲しい」というのが丸見えだ
水滴が落ちるたびに水たまりが揺れるだろ?
地に這いつくばる水はやがて
整備された町から追い出される
その中で唯一できることは
勢いを増すことだけだ