私にとってその子が全てでも、相手にとっては大勢の中の一人なんですよね。
虚しいやら、自分に呆れるやら。
最近、友達に避けられてる気がするのです。
さぞ迷惑だったんだろうね…。
クラス…寧ろ学年の中で浮いてて、陰口を叩かれているであろう私に、これまで一緒に居てくれたことが奇跡だったんですね。
「ありがとう、ごめんなさい」なんて、三流小説みたいな言葉がぴったりです。


事務的な会話はおろか、挨拶すらしてないな…
思えば、挨拶も話し掛けるのも私からだった。もっと早く気付けばよかった。
勘違いな空気の読めない、痛い奴だったってことか。
いっそ、絶縁宣言して欲しい。生殺しは嫌。


もう色々吐き出さないとやってられない。
何でいつもこうなんだろう。私って奴は。


遠く離れた友人へ、見てないと思うけど、だからこそ言いたい。
私は、それでも元気にやってます。声が聞きたいよ。

やっぱり、そっちは楽しそうだし、聞けなくていいかも。
邪魔はしませんよっと。
しかも人生の迷子なら、本末転倒っていうものになりそうです。
いや、だから何って話です。

とりあえず、受かりました。
まぁ、かなりのオマケ合格ですが。
これが患者さん相手なら、確実に実習強制終了レベルです。
介助役の方の素晴らしいフォローがあってこその合格です。
本当に自分何も出来てない…あぁごめんなさい。
只今手がガックガクで、顔面紅潮で、テストの中の記憶飛んでます。
しかも電車内ということで、完全に不審者である。


あー、気分落ち着いてきた。気がする。
行ってきます、いってきます。
あー、電車の窓から見える学校がやけに霞む。

逃げたいです、が逃げられないです。
よって、せめて藻掻きます。

あー行ってきます。