NPO法人遠野まごころネット(多田一彦、臼沢良一理事長)が大槌町大槌に建設を進めていた就労施設「大槌みらい工房」が完成し、現地で10日、開所式が行われた。工房は障害者の就労支援に利用するほか、住民の集いの場としても想定する。関係者の喜びと期待の中、雇用創出とコミュニティー再生の拠点として歩みだした。工房は木造平屋建て、床面積約130平方メートル。3Dプリンターやパソコン、ミシンなどの備品を備えた。百貨店などから委託を受けて装飾品や雑貨などの手芸品をメーンに作る。新聞原稿の裏紙を活用したメモ帳や、衣類の切れ端を使った布製品など、ユニークな製品作りを目指す。施設建設費約2700万円の全額を、世界各国の被災地や教育などを支援しているドイツのロバート・ボッシュ財団が支援した。東日本大震災から3年7カ月となる中で開所を迎え、同財団のクリスティアン・へーネル理事長は「震災の被害をニュースで見て、力になりたいと強く感じた」と、被災地の未来に向けた援助への熱意を語った。→http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141011_8▼【障害者雇用】で検索!▼
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