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District "B"のブログ

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1年ほど前に皮靴を買ったのですが、ちょっと背伸びした買い物だったのでこれまで温存していました。でも、鑑賞用じゃあるまいし、そろそろ春だし、デビューさせようかな、と、思い立ったのです。

コードヴァンという馬のお尻(?)だったかの皮で、希少ということで多少お値段も張るのですが、柔らかく包み込むような履き心地と使い込むほどに味のでるツヤが魅力なんです。

それともう一つ、持ち主の足にあう「シワ」が入るという特徴もあるのですが、この「シワ」最初が肝心なんです。ですから、いきなり世間の荒波にもまれるのは忍びないので、屋内で慣らし運転してから外に出ようと思っています。少し家の中で履いてみたのですが、さすがに違和感ありまくりなので、上履きとして使いつつ、会社でならし運転を始めてみました。

「ボロボロの靴で通勤して、会社でキレイな靴」

こんな日が今週から始まりました。

僕は一応、仕事中は、それなりのサラリーマンっぽいカッコはしているのですが、毎日、そればっかりだとメリハリないし、日々の服装に気合が入らなくなるので、カジュアルで通勤して、会社でスーツに着替えるということをしていた時もありました。

カジュアルで通勤 → スーツに着替える

これは割と普通の発想だと思うのです。

しかしそのうち、まあ、面倒になりまして。僕はとても無精者ですから。
面倒になったんで、やめたんです。そのパターン。

そして、

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そして、やめた結果、なんとカジュアルのまま仕事をし始めちゃったんです。
色んなご意見、ご批判もいただきましたが・・・

そして、カジュアルで仕事をしていた時なんですが、
「人目もあるし、行き帰りくらいはスーツにしようかな?」
という境地になぜか至りました。

スーツで通勤 → カジュアルに着替える

逆転しました。発想が。単に着替えたいだけかのようですが。

結局今は、普通のカッコで通勤、執務しています。これが楽ということで。
ただ、時々オン(執務中)オフ(通勤や飲み会)どちらに軸足を置くべきかな?ということは考えたりします。

毎日毎日、折り目正しいスーツ、なんて難しいです。
手を抜く時は抜きたいんで(^^ゞ メリハリをつけたいんです。

僕は、この「毎日スーツ縛り」が日本のサラリーマン諸氏のエネルギーを奪っていると思っています。

さて、オリンピックですが、今、遠いバンクーバーの地では、アイスホッケー男子で準々決勝ながらロシア対カナダという優勝候補同士の対決が繰り広げられています。

すっごく観たい。その模様は、本日16:10から、BS1で放映されるのですが、、、

録画の予約を忘れたことを思い出して、非常にブルーです・・・ort
先輩にしかられる・・・OTL

>とても楽しみなカードなんですが、結果しか知ることが出来ないのですよね(;;)

と、昨日ボヤいたところなんですが、その直後に、先輩から突然携帯に連絡が入り、
「オリンピックの試合をDVDに録画してくんない?」という無茶な命令が下りました。

上の言うことは絶対の体育会なので、途方に暮れつつ、「海外の友人にコンタクト
をとるしかないか・・・」と、途方に暮れていた矢先に国内の友人より「BS1で結構
やるみたいよ」という情報をいただきました。
調べてみたら、準決勝以降は結構放送していただけるみたいですww

さて、3グループによる予選リーグは、昨日のスウェーデン対フィンランド戦で
終了し、参加12カ国の暫定順位が決まりました。
選手を見てみると、往年の名選手、といえるようなアラフォーのベテラン選手が
結構出ていて、嬉しくなります。
(RUSのセルゲイ・フェドロフ、SWEのダニエル・アルフレッドソン、
ピーター・フォースバーグ、CZEのヤロミール・ヤーガーなどなど)

順位ですが、こんな感じです。※僕の独自集計なので、間違ってる可能性あります。

1位 アメリカ(A1)
2位 スウェーデン(C1)
3位 ロシア(B1)
4位 フィンランド(C2)

~~~上位4カ国は準々決勝へ~~

5位 チェコ(B2)
6位 カナダ(A2)
7位 スロバキア(B3)
8位 スイス(A3)
9位 ベラルーシ(C3)
10位 ノルウェイ(A4)
11位 ドイツ(C4)
12位 ラトビア(B4)

敗者復活戦組は、5位対12位、6位対11位、7位対10位、、、で試合を行い準々決勝へ
勝ちあがります。(チェコ対ラトビア、カナダ対ドイツ、、、など)
これまでの結果をみると、現時点で8位までに入っているチームが順当に勝ちあがる
のではないかな、と思っています。

それを前提に、誠に勝手ながらざっくり準決勝の予想を記載します。

【準決勝の予想】

①スウェーデン・スロバキアの勝者 対 ロシア・カナダの勝者
②フィンランド・チェコの勝者   対 アメリカ・スイスの勝者

こうしてみると、フィンランドは、予選でスウェーデンに負けることによって、
優勝へ向けて順調な経路を選んだな、という気がします。(しないか・・(^^ゞ)

ここに8強の名前を並べてみましたが、どこも強いですね。
個人的には、北欧応援で、SWE-FINでもう一度決勝なんてのも観たいですが今回、
アメリカは本当に強いようです。カナダに50年ぶりに勝利したそうですし。

さて、準決勝以降はテレビ放送があるようなので、慎重に録画予約をしなくては
なりません。なんせ先輩命令ですから(^^;

因みに、国内で放送することが分かった後で、電話してきた先輩に「BS1で結構
放送するみたいですよ」と、メールしてみました。

すると、返ってきた返事は案の定

「あっそ。じゃ、よろしく」でした。。

この関係、多分死ぬまで変わらんのでしょうね。。。

さて、せっかくのシーズンなので、予選の結果が出そろったあたりで、
バンクーバー五輪のアイスホッケー男子の結果などを集計して適当にアップ
しようかな?などと考えていますが、予選の最中なので、今日はヨタ話を。

今週末は、少し、オリンピックの競技をテレビで観て過ごしました。
スキーのスーパー大回転やスキークロスはとても迫力がありますね。
冬季五輪の競技は、全体的にスピードがあります。スキー、スケート、スノボ、
ボブスレーなど滑走するツールを利用した競技が多いからでしょう。

その一方で、カーリングのようなまったり系は、ホントにスポーツなの?と、
失礼ながら思ってしまったりします。射撃なんかも、スポーツ??という気が
しないでもありません。
でも、集中力や繊細な技術を競う、純然たる競技であり、スポーツなんですよね。
単純に筋肉を強く使うだけがスポーツ、という訳ではなさそうです。
線引きはどこにあるのかな?などと思います。
だって、写真家や音楽家、絵描きの方々だって、同じように技を極めていますよ。

調べてみたら。。。 Wikiで簡単に出てきました。

近代オリンピックでも、かつては芸術競技が採用されていたとのこと。
正式競技としての実施は、1912年のストックホルムから1948年のロンドンまでの
合計7回。種目は、絵画、彫刻、文学、建築、音楽、だそうです。

文学^^;?? まあ、他の種目も・・・。

で、日本人選手(?)の活躍は?というと、1932年のロス、1936年のベルリンと2回参加して
おり、ベルリンではなんと、メダルを獲得しています!

【1936年 ベルリンオリンピック】
絵画種目(絵画)銅メダル 作品名「氷上ホッケー(アイスホッケー)」 藤田隆治選手
絵画種目(デッサン・素描部門) 銅メダル 作品名「古典的競馬」 鈴木朱雀選手

日本もむかしに「アイスホッケー」でメダルとってたんですね(-L-)

結局は、判定に恣意性が入り易いなど、客観的な採点基準の設定が困難なことなどから、
正式種目から外れていったようです。

まあ、好みの問題もありますからね(≧◇≦)!
勝ち負けにこだわりだしたら、定量的に量れる競争でないと難しいですよね。

さて、アイスホッケーの予選ですが、本日(現地2/21)で1次リーグは終わります。
B組は混戦です。ロシアがチェコを破って、チェコ、ロシア、スロバキアが勝ち点で
並んでいます。
残すはA組とC組の最終戦だけで、この2試合を終えると、ベスト8進出のうち4チーム
が決まります。

その2試合、A組のカナダvsアメリカ、C組スウェーデンvsフィンランド という、
とても楽しみなカードなんですが、結果しか知ることが出来ないのですよね(;;)