おとぎ話を信じてた

そして人生を夢見る

いつか丘の上のお城から
王子様が迎にくると。
ベットの中で目を閉じ
夢は叶うと確信していた

サンタクロースや妖精 王子様は絶対いると思ってた。

でもやがて大人になって――
ある日突然おとぎ話は消えてしまう。

そして周りの人や物事にすがる

でも
おとぎ話は

なかなか捨てきれないものだ

誰もが

かすかな希望を持ち続けている

ある日

目が覚めたら


夢は叶うと―――――

隠し事が

何であろうと


真実は不意に暴かれるもの…

秘密というのは

不幸と同じで

伝染する。。

秘密はさらなる

秘密を招き…

人を悩ませる

そして

どうにもならなくなる

心は

秘密でいっぱい







今にも

爆発しそう――――

私達はたまに

意表を突かれることがある

そして

不意に

心を

奪われることもある。