漏れ出た海馬 -21ページ目

漏れ出た海馬

自分という子供を育てています。
ASDで、毎日一生懸命生きてるつもり。
生きる=サバイバル。

父親が発達障害の場合、皆はどうしているのだろう。

言葉が通じないってすごいな。

会話にならないんだ。

 

昔からおかしいなあとは思っていたけど。

 

この人も病気なんだ、かわいそうになあって思えるくらいにはなりたい。

かわいそうと思う対象にすれば、多分わたしも楽。

 

向こうは自分は病気じゃない!って思ってる。

かわいそうに…。

自覚がないから、最後は自分で自分の首を絞めることになればいい。

 

家で暮らさせてもらってる感謝とかわいそうという哀れみと。

小学生の頃くらいからあるものすごい嫌悪と。

 

最近両親の事を「お父さん」「お母さん」って呼べない。

30歳くらいから少しずつ。

違和感がすごくて。

10代の頃、わたしには本当はものすごく優しい両親が別の世界にいるとか考えてたな(笑)

 

世界を広げよう。

私の世界はあまりにも狭すぎるから。

家のことが気にならないくらい。