つい 甘えてしまう その無償の優しさに


でも ダメなのは分かってる その優しさに流されてしまうから



だから優しくしないで欲しい と思いつつも

その優しさが好きだから つい甘えてしまう


本当はもっと話したいけど 嫌われるのが嫌

私の事うっとうしいと思われるのが嫌


今どう思われてるのか不安で仕方ない


目が合っても不安なだけだ 気づかれてるんじゃないか、とか

私の存在が あの人を色んなところから壊していってるんじゃないかとか


だって 感情をあまり出せないんだ 貴方の前では

出したら、取り返しがつかなくなるから 出来る限り閉まっておく


あの人の立場的にも気持ちに応えられないだろうことは容易に

想像がつくから だから胸に閉まっておくんだ


でも、やっぱ好きなもんは好きなんだもん

新しい人、想えるまで好きでいるくらいは許されるでしょう?

想いは胸に閉まっておくから 許して欲しい



バレてそうだけどね、一人相撲だ どっちにせよ。







どうしたらいいのか分からない

なんで好きになったんだろう 分からないけどたまたま好きになった人が

そういう人だっただけ


ただ単に人として好きなんだと 収めれば

--私が自分自身を欺くなら、私は彼を幸せにするだろう



・・・思わせぶりなんだよ、私の居ないところでそういう話をしないで

それを後から人伝に聞く私は どんどん想いが溜まっていくだけだから

--彼は私をジャーの中に閉じ込めるから、私は自分が幸せだと思うだろう


その優しさがだめなんだよ、分からなくなる 切なくなる

--彼は呼吸するための穴を開けてくれるから、私は幸せのように思える

彼は草で覆ってくれるから、私は自分が幸せだと思うだろう、今は


ランドリー・ルームの中



ねえ、そのとおりだよ。



想いが薄かった去年の方がたくさん言葉を聞けた気がする

すれ違ってるのかなあ・・・見かけただけで嬉しいのに もう今は私だけなのかな



塚田が嫌 最初見たときから嫌だったけどなんなんだろうか あのババアは。

本当は、とりたくない でもここまできたなら頑張ろうと思い 頑張ってるけど

嫌になる。落とせばいいんだけどあれのせいで落とすのはバカらしいので

我慢してます、がストレスは溜まる。



なんか 自分が全員に嫌われてるんじゃないかと思うと途方もなくなって

そんな節を考えてみたり。


私が自意識過剰なだけ ・・・そう思わないと疲れてしまう きりが無い 信用できなくなる

少しくらい嫌なところがあって当たり前なのに 愚痴を聞くのも 考えるのも嫌



もっと人から愛されるような性格になりたい。

クール?そんなのいらない 



だから無性に愛されたいんだ 今。

私を必要として欲しい 老若男女関係なく。私が居ないと駄目みたいな。存在意義が欲しい



たまに死んだらどれくらいの人がどこまで悲しむか と思うと

途方もなくなってしまう 一人もいないんじゃないかって 

人からどう思われてるかなんてわからないから怖くて わからないから安心できる



確かな形で 手に入れたい 私は。