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5センチはあろうかと、流石に全部は読まないだろうと思ってましたが、甘かった。。。しっかりと全てを消化しました朝から晩まで3日間。と、4日目午前中で。お世話になりました。マークポロン先生。中途半端に英語が分かるもんだから、たまに英語で質問したくなったりもしましたが、同時通訳もあるので、中途半端な理解の後に、通訳が来るという、普段使わない脳を動かしたようで、良い刺激となりました。税引き後のキャッシュフローの考え方は基本的に日本もアメリカも同じですね。というか、向こうが先に体系的に考えたのを日本が取り入れたと言ったほうが正しいのでしょう。面白かったのは、減価償却に対する考え方。アメリカは商業不動産か居住用かが年数の違いを分ける材料となり、構造はなんであっても関係なし。その上、法定耐用年数マイナス築年数という概念ではなくどれだけ古い中古物件であっても、取得したときから法定耐用年数丸々償却出来るとのこと。逆に言えば、築古木造で4年で償却して簿価をマイナス計上して所得税を還付するなんてことは出来ないということにもなるのでしょうが、国の政策として不動産投資を積極的に勧めており、減価償却に対する考え方も柔軟。日本はようやく昨年国交省に不動産投資整備室なるものができたばかり、やはり、色々と遅れております。「おにぎりとワンルーム~IRR17%を叶える方法」にも書きましたが、TPPには不動産も入っており、今後どのような影響を受けるか、両手取引の禁止!?地域別の投資物件の運営費のインデックスの充実!?(アメリカは郵便番号毎にインデックスが整備されているようです)賃貸仲介店舗の減少!?などなど、どうなるかはわかりませんが、あくまで聞いた話です。CCIMホルダーはまだ全国で70名程度しかおらず、今期で僕は4期生とのこと。先人たちが苦労して輸入してくれたお陰様で、だいぶ充実した環境で学べております。来年からは日本人講師の誕生の噂もあり、益々学びやすくなることでしょう。ご興味あるかたはコチラにお問い合わせください。(まずはCPMからね。) きらめき不動産の愉快な出来ごと ...