自分がほんとうに無力だと感じる瞬間。
それは日本から悪いニュースが舞い込んで来たとき。
わたしはすぐに傍にいけない。ただ離れた街で祈る。それだけ。
なんてHelpless.
今朝メールをチェックしたら、ママンからメッセージ。
ママンの友達で、わたしのサポーターの一人でもあったおばさまが亡くなったらしい。
彼女はわたしの個人的な投資者だった。
友達の娘ということもあったけど、息子さん達しかいないこともあってすごくかわいがってくれていた。
他人の娘に投資するなんてなかなかできることじゃない。
彼女はわたしの絵を純粋にすきだと言ってくれて、わたしが作ったストーリーもいつも笑顔で聞いてくれた。
2人でごはんを食べに行ったりもしたし、わたしのために特別な浴衣を仕立ててくれたこともあった。
呉服屋の奥様だったの。
去年帰国したときに具合が悪いということで会えなかったんだけど、まさかもう会えなくなるなんておもってもみなかった。
後悔してるのは、
わたしがちゃんと絵描きとして一人前にやれてるということを見せられなかったこと。
何通かもらったエアメール。
目標にたどり着いたら、NYに招待してね。
わたしは彼女に結局なにもしてあげられなくて、まだ自分の目標は見えなくて、ただ絵を見せることくらいで。
自分の不甲斐無さにむかつく。
NYに来てから2回めの知り合いの訃報。
彼らにさようならを言えなかった分だけ、わたしはここにいる意味をちゃんと感じながら生きなきゃ。
もうスランプだろうが関係ない。描くわ。
今朝は久しぶりにRiverside churchに祈りに行ってきた。
とても美しい場所です。

なんだか昨日からとてもへこんだBlogになっちゃったわね。
わたしは元気です。
たくさん笑ってるし、Beerも飲んでます:)
Sally.