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From distantland

aus Berlin.

週末ルームメイトたちとツーリストごっこをしに、Times Sqへ行った。

みんな主にDown TownをうろうろしてるのでUp Townにはほとんど行かない。混んでるし。
それくらい、非日常な場所。

From distantland
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みんなカメラを持って、とにかくパシャパシャ写真を撮りまくる。
それが超ばかばかしくておもしろい。

アメリカーンなごはんを食べて、昼間からお酒を飲む。

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雨だけど、ひまわりもちゃんと咲いてる。

それからトイザラスに行ってボードゲームを買った。
おうちに帰って、それをみんなで遊ぶ。

そんな週末。
楽しい週末。


Sally.
家族というものは本当にいい。

わたしはNYで家族みたいなルームメイト達がいる。
これはシェアすれば持てるものじゃない。トラブルもたくさんあるって聞くから。

わたしのルームメイトはみんな何かしらのクリエイター。そして仲良し。
わたしは本当にツイているんだ。

2つの訃報を聞いて最近元気のなかったわたしを見兼ねて今日はみんなでゲームしてピザ食べてクレープを作った。明日もみんなでおでかけ。
安心する。
NYに来てよかったとおもえるのは、彼らがいるからだとおもう。
幸運なことに、わたしの絵は人に支えられてることが多い。


拝啓 坂西伊作さん

自分の本名すら公表してない中で、あなたの名前を出すのはフェアじゃないかもしれないけど。
わたしはあなたを大好きで、大嫌いだった。
わたしのあなたに対する感情は、愛憎そのものだった。

みんなに愛されて尊敬されているあなただからこそ、わたしはしょっちゅう噛み付いた。
それに、悔し泣きさせられたね。このくそオヤジって何度おもったことか。

だからわたしの絵を買ってくれたとき、涙がでるくらいうれしかったんだ。
あなたが。
それが重要だった。

あなたに言われた言葉は今でもちゃんとおぼえてる。

もう会えないなんて信じられないよ。

とりあえず、わたしはあなたがびっくりするくらいの絵描きになって、
人生を精一杯生きて、会いにいくよ。
待ってろよ、くそジジイ!

そしてわたしはちゃんとあなたが言った、いつまでも愛される絵描きになります。

R.I.P.

I'll be missing u.



明日からいつものわたしのBlogに戻りますよ!
ペタも明日たくさん返します。
Thank u 4 ur kindness.


Sally.
自分がほんとうに無力だと感じる瞬間。
それは日本から悪いニュースが舞い込んで来たとき。

わたしはすぐに傍にいけない。ただ離れた街で祈る。それだけ。
なんてHelpless.


今朝メールをチェックしたら、ママンからメッセージ。
ママンの友達で、わたしのサポーターの一人でもあったおばさまが亡くなったらしい。

彼女はわたしの個人的な投資者だった。
友達の娘ということもあったけど、息子さん達しかいないこともあってすごくかわいがってくれていた。

他人の娘に投資するなんてなかなかできることじゃない。
彼女はわたしの絵を純粋にすきだと言ってくれて、わたしが作ったストーリーもいつも笑顔で聞いてくれた。
2人でごはんを食べに行ったりもしたし、わたしのために特別な浴衣を仕立ててくれたこともあった。
呉服屋の奥様だったの。

去年帰国したときに具合が悪いということで会えなかったんだけど、まさかもう会えなくなるなんておもってもみなかった。

後悔してるのは、

わたしがちゃんと絵描きとして一人前にやれてるということを見せられなかったこと。
何通かもらったエアメール。

目標にたどり着いたら、NYに招待してね。

わたしは彼女に結局なにもしてあげられなくて、まだ自分の目標は見えなくて、ただ絵を見せることくらいで。
自分の不甲斐無さにむかつく。


NYに来てから2回めの知り合いの訃報。

彼らにさようならを言えなかった分だけ、わたしはここにいる意味をちゃんと感じながら生きなきゃ。

もうスランプだろうが関係ない。描くわ。

今朝は久しぶりにRiverside churchに祈りに行ってきた。

とても美しい場所です。

From distantland


なんだか昨日からとてもへこんだBlogになっちゃったわね。
わたしは元気です。
たくさん笑ってるし、Beerも飲んでます:)


Sally.