今月はBlogあんまり書いてない。
ので書きます。
9月もNYでは熱いコンサートがいくつかあって、お金と時間が許す限り行こう!っておもってます。
まずは、9/11のMos Def!!!!!
新しいアルバムはなにげにヘビロテなので、行こうぜー!って友達と話し合いました:)
Talibとか誰かしらGuestが来る予感もするし!!!!
それと思いがけず行くことになった9/9のN.E.R.D!!
別に行かなくてもいっかっておもってたんだけど。
友達と彼氏くんはRock寄りの人間なのでN.E.R.D、The Neptunesがだいすき。。
2人がかりで説得された。
OK、わたし行くわ。ファレルすきだし。
ところでNYに来たらファレルみたいな彼氏できるって信じてたんだけど、どこにもいねー!
ファレルはどこにいるわけ!?
友達も同じことを考えてて、未だにわたしたちはファレルを探してます。
それからLupe Fiasco。これは行くかわからないけど…。
どちらもGovernors IslandのBeachでやるみたい。
多分Water Taxiじゃないと行けないのかしら?
誰かに行き方聞かなくっちゃ!!
あと、わたしがひとり超興奮しちゃったのが、Phoenix!
Central Parkでやるみたい!
Electro系のFranch Rockのバンドなんだけど。
確かボーカルの人がソフィア•コッポラと付き合ってた気がする。
18歳のとき、彼らのデビューアルバムをよく聞いてた。
でも友達で一緒に行ってくれるひとがいなかったので思い切って1人でコンサートに行ったのだ。
コンサートに1人で行ったのはそのときだけ。
それくらい、そのとき行きたかったんだろうなあ、わたし:)
Phoenix/If I Ever Feel Better
Sally.
友達に連れられて、珍しく映画を観に行ってきました。
Wavy Gravyというひとを知ってますか?
彼は60年代のヒッピーカルチャーのアイコンとして知られていて、アメリカ最大のコミュニティー"Hog Farm"の代表、WoodStockという有名なレイブの司会を務めたことで有名なひとらしい。
わたしはヒッピーカルチャー、ラブ&ピースの真逆のマザーファッカー人間なので、友達が敢えて誘ってくれたらしい。
映画の感想。
Wavyは本当にすばらしいひとだとおもう。
それに、わたしは60年代70年代を生きてきたひととたくさん遊んできたので、その時代にとても焦がれてしまう。何もかもを壊して創り出そうとした世代。
ドラッグが普通に流通してて、マリファナなんてタバコ以下だった。
考えられないわ。
今日本でのりPがマンモスシャブ中らしいけど、そんなことなんて関係ない時代。
それがカルチャーだった時代だから、わたしには到底理解できない。
ラブ&ピースの思想、アイデアは間違ってないとおもう。ステキ。
彼は人に尽くすことを神から与えられた。
肌の色、宗教、国籍、全ては彼の前で何も力を持たない。
そんなことできるひとなんて、なかなかいないわ。
すごいひとだとおもう。
それでも、わたしはヒッピーには憧れないし、アナーキーな自分の考えを捨てることはできない。
それをひとつの生き方、考え方だとおもう。
レイブにハマってる友達、エコな友達、色んな人がいるけど、そのひとがいくらわたしにUNIONを唱えたって、変わらないんだ。わたしにはわたしのアイデンティティがある。
それに、悲しいことにこの時代にそれを実現することも不可能だし、変わらなかった。それをPretendすることも(この日本語知らない)かっこわるい。
単純に彼はすごいとおもう。でも、彼の思想はとても深くて、儚い。
この前も書いたけど、わたしは90年代前半のHip Hopですら経験してない。
それをリアルに聴いてきたひとを羨ましいとおもうように、そのヒッピーが流行ってた時代、NO、流行ってた時代じゃなくてそれがナチュラルに生きていた時代はその時代だけのものだ、とわたしはおもう。
ちょっと自分の考えを書きすぎました。
自分の考えは全てじゃないし、それが若さ故だと言われても仕方ない。
それでも、27歳のわたしにはこうおもえるのです。
とにかく、この映画は色々考えさせられた。
日本で上映するかわからないけど、オススメです。
普通にユーモアもあっておもしろいですよ。
そのあと、その友達とインドについて語りました。
わたしの(彼女の)友達でインドに行った人はみんな何かが変わって今までと全く違う思想を持ってる。
だから、彼女とインドに行く約束をしたの。
それでもHip Hopを恋しいと、今の生活をSURE!っておもえたら、いいな。
自分が変わったら、それはそれで面白いとおもうけれど。。。

Sally.
Wavy Gravyというひとを知ってますか?
彼は60年代のヒッピーカルチャーのアイコンとして知られていて、アメリカ最大のコミュニティー"Hog Farm"の代表、WoodStockという有名なレイブの司会を務めたことで有名なひとらしい。
わたしはヒッピーカルチャー、ラブ&ピースの真逆のマザーファッカー人間なので、友達が敢えて誘ってくれたらしい。
映画の感想。
Wavyは本当にすばらしいひとだとおもう。
それに、わたしは60年代70年代を生きてきたひととたくさん遊んできたので、その時代にとても焦がれてしまう。何もかもを壊して創り出そうとした世代。
ドラッグが普通に流通してて、マリファナなんてタバコ以下だった。
考えられないわ。
今日本でのりPがマンモスシャブ中らしいけど、そんなことなんて関係ない時代。
それがカルチャーだった時代だから、わたしには到底理解できない。
ラブ&ピースの思想、アイデアは間違ってないとおもう。ステキ。
彼は人に尽くすことを神から与えられた。
肌の色、宗教、国籍、全ては彼の前で何も力を持たない。
そんなことできるひとなんて、なかなかいないわ。
すごいひとだとおもう。
それでも、わたしはヒッピーには憧れないし、アナーキーな自分の考えを捨てることはできない。
それをひとつの生き方、考え方だとおもう。
レイブにハマってる友達、エコな友達、色んな人がいるけど、そのひとがいくらわたしにUNIONを唱えたって、変わらないんだ。わたしにはわたしのアイデンティティがある。
それに、悲しいことにこの時代にそれを実現することも不可能だし、変わらなかった。それをPretendすることも(この日本語知らない)かっこわるい。
単純に彼はすごいとおもう。でも、彼の思想はとても深くて、儚い。
この前も書いたけど、わたしは90年代前半のHip Hopですら経験してない。
それをリアルに聴いてきたひとを羨ましいとおもうように、そのヒッピーが流行ってた時代、NO、流行ってた時代じゃなくてそれがナチュラルに生きていた時代はその時代だけのものだ、とわたしはおもう。
ちょっと自分の考えを書きすぎました。
自分の考えは全てじゃないし、それが若さ故だと言われても仕方ない。
それでも、27歳のわたしにはこうおもえるのです。
とにかく、この映画は色々考えさせられた。
日本で上映するかわからないけど、オススメです。
普通にユーモアもあっておもしろいですよ。
そのあと、その友達とインドについて語りました。
わたしの(彼女の)友達でインドに行った人はみんな何かが変わって今までと全く違う思想を持ってる。
だから、彼女とインドに行く約束をしたの。
それでもHip Hopを恋しいと、今の生活をSURE!っておもえたら、いいな。
自分が変わったら、それはそれで面白いとおもうけれど。。。

Sally.
Step To My Girl/Souls Of Mischief(Hieroglyphics)
去年の夏は日本に帰国したのだけど、今年は結局どこにも行けなかったわ。
今日公園で目を閉じてみたら、夏の終わる感覚を少しだけ感じた。
それでも暑い最近のNYだけれど。
日本も暑いのかしら?
音楽イベントも今月はもう特にないし。
9月になったらMos Def行こうか迷い中。。。。うーん、うーん。
明日DJ Premier VS DJ Scratchがあるんだけどきっと行かない。
だって最初に見たときPete Rockだったのにー!Scratchかあ。
まあいいや、ってなりそう。
なので描くことにします。展覧会も近づいてきてるしね:)
この曲を聴くととてもせつなくなっちゃいます。
せつない曲を聴きたくなっちゃうところが、もう夏が終わり始めてる証拠なのかもしれない。
Sally.