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From distantland

aus Berlin.

Spike Jonze監督のファンタジー映画を観てきました:)
こいうのがすきな彼氏くん。。。



日本語の題は「かいじゅうたちのいるところ」。

そいえばわたしも小さいときに絵本持ってた。
けど内容を殆ど憶えてなかったので、とても新鮮。
最後は感動してめそめそ泣いてしまった…。

かいじゅうさん達の表情やMAX役の男の子のかわいさがみどころ、かなあ。

わたし的にすきなキャラはJudithというおばさんかいじゅう。
こーいうおばさんNYにいっぱいいるよなあ、と爆笑してしまった。

日本での公開は来年の1月だそうです:)

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かいじゅうたちのいるところ/モーリス・センダック

オフィシャルサイト
What's Up!
NYは秋をぴゅーんってスキップして、もう冬。
今にも雪が降りそうな寒空で光がそのまま凍ってるみたい。

かなり前にこの曲のことを書いたんだけど、最近またよく聴くのでも一回。

わたしがこの曲を知ったのは大学生のとき、村上春樹のエッセイ”村上ラヂオ”から。

大学の頃ってとにかく暇で、読書量がハンパなかった。
よくこの季節になると窓を開けてホットラムを飲みながら読書に耽ってた。
エッセイを読むのは特にすきで、わりと幅広く読んできたとおもう。
長風呂するのにもキリのいいとこで終えれるから、好んで選んでたのかもしれない。

それにしてもひとの考えてることを垣間みるのは、たのしい。

閑話休題。

Like Someone In Loveを”村上ラヂオ”で知って、インターネットを全く使ってなかったアナログなわたしはこの曲をどう探していいのかわからなかった。それで、男友達登場。
DJをしのぐ超音楽マニアの友達にメールすると、30分後にはアーティストとリストをメールしてくれた。

彼はJAZZにも精通してて、あらゆるアーティストをPICK UPしてくれた。
次の日タワレコに走って、店員さんと相談しつつ4枚くらい買った。
その中でわたしが気に入ったのがChet BakerとDexter Gordonバージョン。

秋の夜長に。

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村上ラヂオ/村上春樹


手も足もあったかくなって眠りに入る前の読書は、幸せ。
先週から、ルームメイトが増えました:)

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ご主人が帰国してるのでうちで預かってるんですが、この子たち写真になかなかおさまってくれません。
すぐぶれる。。。。

クロちゃんのほうはわたしの部屋で寝てくこともあります:)
しっぽで顔をぱしぱし叩かれつつ寝てます。

わたしがNYに来た当初、この猫さんたちと一緒に暮らしてました。
だからもともと仲良し。

猫アレルギーな彼氏くんは触るとくしゃみ、かゆみが止まらないそうで。
彼は自分の体質と猫を触りたい衝動との葛藤に悩んでいます。。。
小さいときから猫と一緒に育ったわたしは、猫アレルギーのひとを見たのは初めて。

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こんなふうにどーんとベッドを占領されてしまい、寝るとこがありましぇん。
今も作業中のわたしのとなりでごろごろ、すりすり。きゃわいい。

しばらく猫欲求不満は解消されてます:)


Sally.