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From distantland

aus Berlin.

Santos Party Houseの毎週金曜のイベントのGuestが熱い!!

今週はGrandmaster Flashが来ました!!!!

始めは違ったけど途中から超オールドスクール!ディスコ!
スクラッチもたくさんしてましたよー。
あーいうスクラッチは大好き。

しかもサイドMCをQ-Tip先生がやってて、超豪華♡
GrandmasterもしゃべりながらDJしてたんだけど、なんか声が高い。。。
背も低いんだね、おもったより。

フロアーはダンスバトルになって(しかもめっちゃレベル高い)オールドスクールな夜でした:)

$From distantland

レジェンドはすげーなー。

来週はなんと!The RootsのQuestloveがGuestみたい。
意外!楽しみ!
来週も遊ぶためにがんばるぞーー。
血の繋がり。
最近そんなことを考えて、毎日祈ってばかりいます。

最近伯父が入院したということをママンから聞きました。

わたしが絵描きになろうと決めたのは、高一のとき。
それまでは漠然と絵を描く仕事がしたいな、とおもってた。
絵を描くのが楽しくて楽しくて、本当に寝るのが惜しいとおもうくらいすきだった。

高一のときに絵を描きたいと両親に初めて話して、油絵を始めた。

母方の家系はみんな絵心があって、従兄弟たち兄貴もわたしもそれなりに絵がうまかった。
おじいちゃんは水墨画家、伯父さんは美術の先生だった。

中でも一番若いわたしが美大に行きたいと行ったとき、伯父は”やっとでてきた”と喜んでくれた。おじいちゃんはすごく反対してたけど。。。

伯父は若い頃、おじいちゃんに内緒で美大を受験した。
おじいちゃんは、当時の家業を継がせるために大学に行く必要はないと言ってたのだけど、伯父は絵を描きたくてたまらなかったのでおばあちゃんにお金を工面してもらって美術大学を受け、受かってしまった。
それでおじいちゃんも折れて、伯父は絵の世界に飛び込んだ。

わたしはこの話がだいすきで、小さい頃伯父の妹であるママンに何度もねだって話してもらった。

伯父さんは本当に絵がうまくて正当派の絵描きで、酒がすきでギャンブルに飲み込まれてる本当に破天荒なひと。浮気はするし、おねえちゃんだいすきだし、お金はあるぶんだけ使っちゃうし、ホントどうしようもない。

でも、わたしと話すときは自然と芸術談義になる。
わたしが展示するときは、いつも電話をくれる。ダメだしの電話だけど。。

よくお正月になると2人で飲んだ。
酒飲みの姪っ子をめちゃくちゃかわいがってくれて、いつでも応援してくれてる伯父さん。
一族のなかでも気が合うのは、やっぱり伯父。

そんな伯父が、酒の飲み過ぎで肝臓を悪くして入院したらしい。
いつ退院できるのか、わからない。

わたしは祈ってる。
そして生き急ぎたいと心からおもう。

わたしは本当に認めてほしいひとを、NYに来てから何人も亡くしてる。

伯父が退院したらNYに来れるように、それでわたしの絵をパブリックでみられるように、
わたしは努力しないと。
それから伯父の大好きなスザンヌの静物画を、メットに見にいくのだ。

一番嫌いな言葉だけど、がんばるわ。

だから、がんばれ伯父さん!
それで会いにきて。

ちゃんとあなたの血を受け継いでやってますから!!


長い文章読んでくれてありがとうです:)
居候猫さんたちがご主人のもとに帰ってしまってから、猫ホリックな今日このごろ。
朝の6時半におなかに乗られたり、しっぽで顔をぱしぱしされてうなされたのもいい思い出。
また来てね!と見送った数週間前。

彼氏くんがちょっと前にこんな本をくれました。

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とってもきゃわいい本です。
ねこ鍋!?と最初はびっくりしたけど、すやすやと気持ちよさそうな猫さんたちの写真は超ー癒し。
激盛りねこ鍋に顔を埋めてみたーーい。

よく調べたら世間では有名みたいで。
日本の話題にはやっぱり疎くなってしまう。

最近制作でストレスMAXなので、寝る前に読んでる。
猫さんの夢を見るのだ。
彼氏くんはたぶん絵のことで頭がいっぱいのわたしを気遣って買ってくれたのかにゃ。

ありがたやー。