人間は生きている限り必ず死ぬ時がやがて訪れる。
それを自ら早く迎え入れる人もいる。
生きているのが苦しくて、あるいは悲しくて。。
病気はやっぱり苦しいよなぁ
自分はまだ若いから死ぬ時の事なんてまだまだ先のように感じる。
だから現実味を帯びた死なんて想像がつかないのは無理ではない。
けどもし今自分がもうおばぁちゃんで重病におかされていたとしたらどうだろう。
理想の"最後の時"ってなんだろう!?
病院で医療機器に繋がれて毎日動かない体で無味乾燥とした生活を送るのか…
それとも家で家族に囲まれて看病されて、そして最後が・・・?
でも家族に負担になりたくないかもしれないし…
誰と結婚して子供がいるのかいないのかそれすら全くわからない。
けどやっぱり最後っていうかそれまでの過程が重要なんだけど、人それぞれだと思う。なにがいいのかっていうのは。
てか絶対にその時にならなきゃ感じれないものがあると思うから死ぬ間際のことなんて確信をもって言える人なんてあんまりいないと思う。
現時点での理想は、愛する人と最後まで一緒にいたいってことだ!
なんかそういうのって素敵
笑でも、世の中にはいろんな人がいるから。まだ出会ってない人の中には愛する人なんかいないで死を一人で迎える人だっているだろう。
そういう人達はどんな気分なの?
もし自分がその人の命を預かってたら、どう向き合ってけばいいの…
全然わからないことだらけだ。
医者は神様じゃないから。
でもなんだろう、自分なりにその人のことを一生懸命考えて、気持ちを汲んでいけばきっと相手にもそれが伝わって死ぬのにそこまでネガティブにならないかもしれない。
はぁ。疲れた…
こんなことで疲れてたら信用失っちゃうか。
勉強しよう
それが一番大事だ!


