AYUMIのつれづれ日記 -7ページ目

AYUMIのつれづれ日記

毎日の生活のことで思ったことをつづります。

弱っている時に優しくされると、人の心は揺れ動くものです。
私はその日仕事でひどく怒られて憔悴しきっていました。
しかし買い物をしなければならず、広いスーパーに行く体力のなかった私はコンビニで簡単に買い物をして済ませようと思ったんです。

そしてレジに並んだ時、そこには若い男性店員がいました。
男性はあまり愛想が良くないことが多いのですが、この男性は声もハキハキとしておりとても良い雰囲気。
カゴを出すと元気に挨拶、お弁当は温めますか、袋に入れてしまって宜しいですかと笑顔で聞いてくれます。

それだけで素敵だなーと心が揺れ動いていたのですが、最後に両手で包みこまれるようにお釣りを渡されてクラっと来てしまいました。
こんなに愛想の良い青年はめったにいません。
しかもちょうど弱っている時だったので本当にドキドキしてしまって…

帰ってきてからも彼のことばかり考えてしまいます。
普段は立ち寄らないコンビニなのですが、彼見たさに常連になってしまうかもしれません。
彼女はいるんでしょうか…でもあんなに好青年だったら普通はいますよね。
連作先を渡したい衝動に駆られていますが我慢します。