ハッピーライフ☆ -3ページ目

ハッピーライフ☆

音楽とグルメとお酒が好きな女の子のつぶやきです。

2017年

あっという間に四月も半ばを過ぎてしまいました。

娘が二歳を過ぎてからというもの

娘の一日、一日の成長に驚くばかり

母は娘の体力に圧倒されつつ

待ってくれ!!!

と言いたくなることもしばしば。

 

 

それでも何とか毎日を過ごしています

 

 

 

 

 

 

娘は2歳半にしてはおしゃべりが達者らしく

「この四月から幼稚園???」

といわれることが多く

母としては

「幼稚園いってくれ!!!!!」

と言いたくなるほどのやんちゃっぷり

 

 

 

そして底知れぬ体力。

 

 

 

本当にどんどん

いろんなことを吸収していきます。

そして

 

女子。。。。。。

 

 

 

 

いっちょまえに

好みや気分を語りかけてきます。

そしてかなわないともちろんぎゃんなきです。

 

 

 

 

 

 

それでも

かわいいんだな。

 

憎たらしいけど

かわいいんだな。

 

 

 

頑張ります。。。。

気づけば2017年

2016年はインフルエンザにはじまり、断乳
そしてギックリ腰
その後自動車免許の取得、
そして大掃除。。


子育てに追われ、体のメンテナンスに追われ過ぎ去った年でした。

でも、日に日に新たなことを覚える娘の姿に驚かされ、喜び、幸せを感じ
そして体力を奪われる年でもありました(笑)



2017年はどんな年になるのかな。

年女。。



子育てだけでなく
自分と向かいあえるとしにしたい。。。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします
Ane Canが休刊するとのニュースを知った
私にとっては少しビッグなニュースである。。

今年に入って、産休から空けた蛯ちゃん(蛯原友里)が卒業
麗ちゃん(高垣麗子)が卒業。。
私自身も妊娠し、子供を産み仕事をやめ、
自分のファッションスタイルに悩んでいたところでもあったのでこのニュースは結構ドカン!ときたのであります。。。


アラウンド30をターゲットにしてきたAneCan
私のOL時代はまさにAneCanとともにありました。

AneCanのスタイルは私の憧れでもあり、
少し背伸びしたファッション
憧れのアイテム
買えないけどこれ、素敵!など、
見ていてホントに飽きなかった。
ファッションにとどまらずライフスタイル全般に記事が及んでいたのも読みごたえがあった点だと思っている。

ところが。
妊娠し、出産、となると、
もちろん、
なかなかファッションどころではないのが現実

AneCanは、私にとって、
そんなファッションしてる余裕はないけど
でも情報源であり、憧れでもあり、
そんなことから、妊娠後の2年間定期講読をしていたのです。。

それも、蛯ちゃん卒業とともに終了。
これから自分自身のファッションどうしていくかなぁー
子育てもあるしなー、なんてことを考えていたところにこのニュース。

ちょっと様々考えてしまった。

雑誌にはもちろんターゲット層なるものがあるのだけれど、
昔は
この世代にはこの雑誌、というように
年齢層、スタイルなどでとてもわかりやすくすみわけができていたのでは、と思う


AneCanは、アラウンド30をターゲットにしてきた雑誌だけれど。
立ち上げ当初にファンとしてついていたアラウンド30は、今やアラウンド40。。
結婚、出産を経たファンもいればバリバリキャリアウーマンとしてあるファンもいるだろう。

じゃあ今現在のアラウンド30は??

蛯ちゃん卒業後のAneCanを、一度か二度読んだけれど私はなんとなくしっくりこなくって、むしろ違和感すら感じて、上品、エレガンス、かっこかわいい、フェミニンと言った要素が薄れて
ただしっくりこないのは私がアラウンド30の、
AneCanターゲットから移行したからなんだなー、と思っていた。
ただ今のアラウンド30のAneCan読者は、こういうのを求めてるんだろうなー、と思ってた。。

そこに今回のニュース。

SNS、ネットが身近になった今、
本、雑誌という媒体自体が衰退してるのもあるけれど
それだけじゃないんだな、と。
AneCanに関して言うと
蛯ちゃん、麗ちゃん、そしてもえちゃん(押切もえ)
とともに育ってきた読者が多くそして、モデルと共に卒業していく読者も多くて
新しい世代とターゲット、AneCanブランドなるものが、雑誌、として生き残る上では足りなかったんだろうな
今のアラウンド30が求めているところとAneCanは、合致しなかったんだろな。
と思わされた。。


上品エレガンスも、プチプラも
イコールになりつつある?
様々なファッションが、
手軽に手にはいる時代でもあるし
いいものを長く、という価値観が薄れてきてもいる




自分自身のファッションを模索する最中
このニュースに一言呟かないではいられなかった。