ついつい
親を喜ばせようと頑張ってしまう
親の期待に応えようとしてしまう
親が喜んでるとほっとする、、
私が良くやってしまうことです
そして、
親の期待に応えないと
罪悪感を感じてしまったり、
親が悲しんでるのを見ると
罪悪感を感じてしまったり、、、
そんな自分の姿を客観的に見て、
私って、
相当親の顔色を伺って生きてきたんだな〜
と、気づいたのでした。
ある人がこう言っていました。
"私は母親を亡くしました。
母が亡くなってから、
母が自分の為に色々頑張ってくれてたことに気づきました。
生きてる間に気づいてあげれなくて、
凄く後悔しています。"と。
その事に対して、
ある人はこうアドバイスしていました。
"自分が幸せに生きることが、
1番の親孝行なんだよ。"と。
お祈りすることでも無いし、
背負うことでもないのだと。
自分が幸せに生きることが、
亡くなった先祖のためでもあるんだと。
私はその時腑に落ちました。
少しスピリチュアルな話になりますが、
先祖の生まれ変わりが自分だという話を
聞いたことがあります。
だから自分が幸せに楽しく生きることが、
先祖を幸せにすることでもあるのです。
親の為に自分を犠牲にしたり、
親の期待に応えようと背負ったりするのは、
実は誰のためにもならないのだと。
自分が幸せになることが、
周りも幸せにするのだと
いい気づきでした