市販問題集は今振り返ると購入する必要なかったと思うことが多いのですが、「語彙力問題集」は別でした。親が子供との日常会話で感じるよりも、小学生の語彙力は低いようです。

 

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5年生夏のから新6年生にかけて市販問題集3冊をやったことは、その後の国語の正答率に大きく効いたと思っています。基本的な語彙の不安が減るにつれて、読解での解釈間違いが減った気がします。5年生後半から6年生になり入試問題に触れる機会が多くなるとその効果を実感しました。

 

ところが、6年生の秋から過去問演習や模試を受け始めると、より難しい文章に出会う機会が出てきました。知らない語句もちらほら出てくるそうです。そこで、さらに高度な語句もマスターすることにしました(↓)。

 

 

【6年生以降に取り組んだもの。結局、途中で挫折】

 

 

開始が6年後半だったため2、3か月で終了させる計画を息子は立てました。初めは調子よく覚えていたのですが、途中でやめてしまいました。

理由はふたつ。難しい語句が含まれているため時間がかかる、覚えても国語の点数に直結している気がしなかった、と息子は言っていました。

 

人によるとは思いますが、短期間でマスターするには息子には難しすぎたようです。(掲載されいる語句と例文は秀逸で、息子が中学生になったら是非マスターしてもらいたいです)

 

その後、演習を中心に文章読解、記述問題に取り組んでいたようです。息子の志望校で語彙問題が出るのは1校だけだったので、結果的には途中でやめた判断はよかったと思います。

 

 

【5年夏休み~6年になるまで取り組んだもの】

 
 

 


 

 

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