2025年12月4週(6年冬)執筆

 レギュラー授業が終わり、冬期講習&正月特訓が始まります。息子の場合、メインは志望校対策に移るべきだと思っています。そこで出てくるのが、志望校対策のバランスです。息子の場合、チャレンジングな受験パターンではないものの、第一志望校は他の志望校に比べて合格可能性が低そうです。この第一志望校に重きをおくか?その他も含めてバランスよく対策をするかという悩みがあります。
 過去問演習が始まって実感することは、志望校毎に傾向・特色があり共通の対策をするよりも志望校別の対策の効果が高いということです。バランスよく対策するといってもなかなかいい方法は見つかりません。とはいっても共通項をみつけなければ効率が悪いことは確かです。
 現時点の結論はというと、、、共通項は、(志望校別特訓以外の)塾のカリキュラムでフォローしてもらっていると考える(というか素人にはそう考えるしかありません)。志望校対策については、先生に色々聞きながら、学校ごと教科ごとの特徴を理解して息子個人の対策を考えてみます。どこまで出来るか分かりませんが。
 

 

2026年6月4週(中1)執筆

※半年前の25年12月4週を振り返って

 この週に実施したことを追加します。塾から、12月中に1月校の過去問演習を実施するよう指示があり、冬期講習が始まる前に行いました。当時「2月校の過去問のほうが重要では?12月ではなく入試日の前に行えばいいのでは?」と思ったものです。が、12月にやっていてよかったです。冬期講習が終わると本当に時間がありません。下手すれば準備なしの丸腰の状態の子供を1月校の試験会場に送り出すところでした。合格するための一連のプロセスを前受け校で体験することが重要と考えるならば過去問は1回は解いておくべきでした。塾の先生の言うことを聞いておいて本当によかったです。

 あと、試験に臨む姿勢と言う意味でも、準備は重要です。例え余裕がある学校でもきちんと準備し、そして当日集中し全力を尽くす。スポーツでも一流と呼ばれる人は、相手や周囲に敬意をもって謙虚に臨んでいる印象があります。準備なしで試験に臨むことが平気な、そんな無礼な子供にはなってほしくない、とう観点でも過去問を解いておいてよかったです。
 

※1年前の25年6月4週を振り返って

 先週の6月3週の振り返りと同様に、6月4週も記事を書いていませんでした。息子も忙しくしていたのでしょう。ただ、そんな忙しい中でも”趣味としての算数”には多くの時間を割くことができていました。

【やることリストと状況】 6年生 6月1週 ←2.3時間/週

【やることリストと状況】 6年生 6月2週 ←1.0時間/週

【やることリストと状況】 6年生 6月3週    ←1.8時間/週 

【やることリストと状況】 6年生 6月4週   ←2.9時間/週   

【やることリストと状況】 6年生 7月1週  ←3.4時間/週

【やることリストと状況】 6年生 7月2週   ←2.7時間/週

【やることリストと状況】 6年生 7月3週  ←1.7時間/週

趣味としての算数(趣味としての算数 リンク一覧)は、父の中ではとてもうまく行った戦略だったと思っています。いつか具体例を交えながら詳しく振り返りたいと思っています。

 

 

 

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