思わず買ってしまった市販教材があります。結局使わないものが多かったのですが語彙については別でした。
【国語】語彙力強化 スタートに書きましたが、5年生夏の時点でスタート。市販教材を使った理由は、塾のテキスト「重要語句555」より簡単な語句が怪しかったからです。6年生になる前までに市販テキスト3冊を完了させました。語句の数を決めて覚えて、チェックをする。間違えた語句をチェックしておきできるようになるまで繰り返すやり方です。
一周目(5年夏休み)は妻と息子で行っていましたが、最後(新6年生になる頃)には息子からの「面倒くさいのでやりたくない」という抵抗が激しくなり、父が週末に行うことになりました。
面倒な理由を聞いてみました。当初、妻と取り組んでいるときは、語句の意味を答えさせていたようですが、これが息子には合わなかったようです。うまく言えませんが、「(知らない)語句」を「さらに違う言葉」で説明するという二重の面倒くささがあったようです。
そこで、父とやる場合には「例文を答える」というやり方に変えました。意味を言語で言い直す必要がなくなるため面倒くささがなくなったようです。息子の場合、「厳密な意味で理解する」より「例文から推察できる大雑把なイメージで意味を把握する」方法があっていたようです。
今となっては、この方法がどれ程のものであったかは分かりませんが、それなりに効果はあったのではないかと思います。
ちなみに6年生になるまでに終了させた3冊は以下です。今見ると「こんな語句もわからなかったのか~」とも思いますが、5年夏休みには出来ていなかったことになります。
6年生以降、もう一冊買いました。これについては上に書いた3冊のようには進みませんでした。これについては次回以降に書きます。
【5年夏休み~6年になるまで取り組んだもの】
【6年生以降に取り組んだもの】
↓よろしければフォローをお願いします。
↓よろしければ応援クリックをお願いします。




