胸の内で生成されたモノは自分だけのモノで

そっと大切にしていたいのに

100%の還元は不可能だとわかっていても

言葉に
文字に
おこしてしまう

結局は独りが寂しいだけなのだろう

自覚がないけど

気づいてしまったな







素直と純粋は高確率で直結する
感覚的だからだ

しかし
大切とは直結しない
大切は
理屈的だからだ



感覚に従っていたいが
好きな人を無闇に傷つけるのは嫌だな







なら
なんだってバランスが問題か



はは

くそみたい







信じる

為に

祈る

ただそれだけでいいのに




このままでは

覚悟に価値はない








淡いままじゃ何も求めてはいけないな







そっと秘め事

そっと手渡すそのとき

どんな顔するの

眉をしかめたりして







覚悟には

覚悟で応える

痛みには

痛みで応える








強く 強く 祈る

強く 強く 信じる


のみ



悲劇は自己愛型被害妄想の産物

幸福は都合良く塗りつぶした真理

明日が来るのは偶然で

心の置き場は偶像です







履き違えた優しさで
押した背中は
絶望の崖に立っていたんだよ
落ちていったよ

知らなかったでしょう


優しさを履き違えた優しさで
許した体は
温もりを奪い合っただけだよ

与えるなどできないでしょう






傷つけることで
傷つくのが怖いだけ

傷つく覚悟で
触れようと伸ばした手を

傷つける覚悟で
触れようと伸ばした手を



見分けられるのかい








何を隠そう

恥ずかしい

生きているのが

恥ずかしい

何を隠そう

恥ずかしい

死ねないのが

恥ずかしい






生き抜こうと思わなくても
生きてゆけるここで
僕らはただの奴隷
力を折られた奴隷

守られなきゃ
何もできないだろう







強くなるしかないでしょう



独りきりでも生きていく



闘うのを辞めたら

潔く死ねばいい



強くなるしかないでしょう

弱ければ死ぬんだ

弱いから死ぬんだ



『愛と幻想のファシズム』を読み返そうと思う


何もないから
好きになれただけ

選んだ実感はない


現状
音楽にはただ甘えているだけなのだろう




『好き』だから鳴る音なんて俺はいらない

『信じる』から鳴る音を
純粋を
切実を
答えを

独りきりでも求める


何に届くかはわからない

ただ

世界中の自分以外の人間が消えても

自殺しないですむ心が欲しい






幸せや優しさや甘え
その類
生まれ落ちた瞬間に使い果たしたのかもしれない

そう思ったら


なんか止まれないよ






俺の世界を嫌ってください

俺は俺だけで
今を鳴らしたい








THE BIG PINKが気になる

へば